真冬の叫び

2004.1.21

本当は千葉の房総半島へ行くつもりだった。
しかしこの寒さと数日前からの偏頭痛で少し弱気になり、結局湾奥へ釣行することにした。
場所はいろいろ迷ったが謎のサーフに決まった。

現場に着き明るいうちにチェックする。
結構今日は暖かいのか気持ちが良い。
釣果のほうは、あまり期待はしない(去年は釣れてなかったし)。

でも釣りと言うものは水中に針を入れないと状況がわからないもの。
とりあえずフィールドに行かなくては始まらないのだ。

満潮が19時なのでその前のマズメ上潮狙いで攻める。
最初は左の堤防を見る。
たぶんボラなのだろうか水面が激しく騒がしい。
サーフ部は、相変わらず透明で穏やかなので見切りをつけ右側の堤防へ移動。

バイブレーション、メタルジグ等などを一旦底まで落としてリトリーブ。
日が沈むにつれ雲が出始める。
遠くに沈む夕日は真っ赤できれいだが、次第に寒くなってくる。

何投もしているのだが当たりもなく、気配すら感じないし釣れない雰囲気だ。
ああ、やはり居ないのかなと思っているとモサモサっと何か最初はゴミでも引っ掛けたのか?
と感じたがまさかまさかの魚だった。
「来たー!網、あみー!」と近くにいた仲間に叫ぶ。

エラ洗いしたのでシーバスだとわかり何とか危なっかしくランディングし今年初の魚を上げる。
まあフッコサイズだがそれでもうれしい!
あまりにも嬉しいので、「よっしゃー」とか「コノヤロー」とか「ありがとうございます」とか訳のわからないことを叫んでしまった。
やはり、魚は底のほうに沈んでいたのだ。


マールアミーゴ

気を良くし堤防の先端でまたバイブレーションで沈めているとまたバイト。
今回のは引きも良くこれは良い形と思い引きを楽しみながら上げてみると、これもフッコサイズ。


セイゴだな

その後満潮近くになるにつれ風が強くなり寒くなってくる。
ちょうど潮どまりで仲間が寒さでギブアップしたため納竿。

1月でもフッコサイズなら群れが居るのだろう。

でも早くスズキサイズが釣りたい…。

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