湘南スタイル

2004.7.25

やってみたい釣りのスタイル。
それは夏のサーフで膝まで浸かって沖に向かって思いっきり投げる。
今日はまさにそれをやって来た。

湘南の海は、東京湾と違い水がきれいだ。
仮眠して明け方目が覚めると、すでにロングビーチは多数のアングラーが等間隔で竿を出している。

釣り人以外にも、サーファーや海水浴をしている人、散歩をしている人で、海はにぎわっている。

余談だが、僕は幼い頃湘南に住んでいた。
その頃と比べると、湘南海岸の砂浜はかなり狭くなっている。
昔はもっと広大なビーチが広がっているように思えたが...。

それにしても、釣りしをている脇で泳いでいるのも何だなと思う。
いや、その逆で泳いでいる脇で釣りをしているのか?
まあどちらでも良いけど、本人達にとっちゃ関係ないのだろう。
とにかく開放的に海を楽しむのが湘南のスタイルなのだ。


この空と海の青さ!

しかし休日ということもあり、どうも人が多い。 おまけに釣り人がたくさん居るのに、釣れている気配が感じられないし、あまりにも水がきれいなので魚っ気が無い。
(東京湾と比べたら駄目か)

そんな中、午後の満潮前にDS氏がジグミノーで、2投目に何とまさかのヒラメを釣りあげた。
これには本人も驚きで、釣りたかった魚だっただけに大喜びだ。
続けてソウダカツオも釣ってしまう。
一応餌釣りもしていたが、ここはルアーで本気で攻めてみることにする。

という事で、ジグを思いっきり沖にある潮目に投げ早巻きすると案の定ソウダカツオがかかった。
次はミノーに替え今度はヒラメが釣れないかなあと思っていたら、グンとあたりがあった。
なかなかの引きであげてみると、ヒラメであった!
(はじめはヒラメなんか本当に釣れるのかとモチベーション下がってた)

 


定番のタイドミノーでリリースサイズ

 

その後はかなりキャストしたが、潮止まりなのか反応は無くなった。
本命のスズキは釣れなかったが、まあ本当にヒラメが釣れるなんて思っても見なかったし、それで良しとて早めに撤収した。
今回の遠征は気持ちの良い夏の空の下で結果が出せたので、なかなか満足の高いものであったな。

 

次回は是非釣った魚をその場でさばいて、食べることができたらなと思う。

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