秋の長雨

2004.10.4

それにしても雨の日が続くなあ。
珍しく洗った長靴はまだ中が濡れてるよ。
どんよりした空の下、雨の影響なのか、濁りがきつい荒川に満潮前に到着。


荒川の方は上げの流れが効いているのに対し、中川は下げている。
これは川の地形のせいなのかは分からないが。
その中川は、シーバスの死骸が2匹も流れてきたので、縁起悪く荒川で竿を出す。

良い感じで上げが効いている。
とりあえず前の時ヒットした場所で、潮目狙いでバイヴレーションを投げるとすぐヒット!
よっしゃ、今回はいただきだと思いきや、エラ洗いでまたもやバラす。
なんだかなー、くそー。


案の定、小魚が跳ねているのでシーバスはいるのだろうけど、バイトも無くなっちまった。

暗くなり、仕方なく橋の明暗部を狙うことにした。
時間帯的に潮どまりなんだけど、中川に関しては川の流れが効いている。
上流部から明暗部をたたく。

 

橋げたの間にヨレが出来ているのだが、ミノーでは届かない。
バイブレーションだと、ちょうど橋げたのヨレまで届くので、でいやっ!と遠投する。


着水後すぐにリトリーブするとヒット!

よっしゃー、今度こそとってやるぜ!とかなり遠いところでヒットしたから、魚がどう動いているのかわからない。
一瞬外れたのかなと思いきや、まだ重みがあるので、さらに追いあわせをする。
足元まで寄せると、なかなかよい型なのか下に突っ込む。

「フフフ...ダブルライン+フィッシャーマンノットの強力なノットなので、そう簡単にはラインブレイクしないぜ」

「えいや!網に入れ!」

 

無事ランディング!どう図っても59センチだが、太っていてなかなか良型だ。
とりあえず新ポイントで釣れたから貴重な1尾だぜ。
口の中を見ると、ルアー丸飲みで2本のフックが、がっちりとフッキングしていた。
これじゃあ外れないな。

 

その1尾だけで、この場所は反応が出なかった。
そして、そろそろ下げが効いてるかなと、また荒川に戻る。
表面の水を舐めると、全然しょっぱくない。


そこでハロクラインを意識してシンキングで攻めるが、バイトも得られず。
沖からの北風と、下げ潮が効いて良い感じなのだけどなあ。

上流部の橋に行くと、ここはかなりメジャースポットでアングラーが多数いた。
やはり、河川のシーバッシングは難しいのだ。


まだ粘ろうかと思ったが、明日早いのと、コーヒーが無性に飲みたかったので撤収。

帰り際に木根川橋の中央で、パトカーや緊急車両が沢山止まっていた。
見るとロープを橋の下に下ろしている。何かあったのか?
いづれにしても水難事故には気をつけるべし!
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