春の風

2005.3.8

冬の厳寒期はどこへ行ったのやら、今日は春の風が吹く小春日和だ。
それ故に、アングラーがちらほらと目立つ、荒川河口エリアに出撃。

風は思ったほど強くは無く、良い感じに波立っていた。
しかし、今日は満潮が15時半という事で、日が伸びた最近では、タイミングがちょっとつかめない。
潮の色は相変わらず透明だが、やはり東京湾の水はちょっと深場になると、どどめ色に見える。

さらに沖のほうを見ると、何やら大規模な工事をしている模様。
後で調べたが、多分これだろうか?東京湾のゴミの島を、30年かけて海の森にするらしい。
(ちなみにウチの近所にあるファミリーレストランも、新しく作り直している。潰れたかと思ったよ。)

時間的に下げ2位からスタートしたが、かなり引いている感じ。
餌師に邪魔にならないよう間合いを開け、最初はバイブレーションで底を取りリトリーブ。
適当に探っていると、ググッと生命反応があった。
しかし期待どおりには行かないもので、なかなかヒットしない。

まだ、時間的に明るいのかなと、場所を少し河口の方にずらす。
前置きテトラが邪魔になっている場所で、かなり水の透明度が高い。
ここは、結構シャローに成っているのだなと確認できるぐらい透明。
1投目、ローリングベイトを沖にフルキャスト。
こんな場所では魚は警戒して入ってこないだろうと思っていると根がかり。
やっぱり根がかってしまったと思いきや、竿の先に魚が暴れているのが見えた。
おっと、ヒットしてるよ!
前置きテトラをかわしランディング。


50ちょいか?

まだ、明るいうちに獲れたので、幸先いいな。
しかしこの魚は、ルアーを追ってきたのか?それともどこかで待ち伏せていたのだろうか...

その後はバイトらしきあるもののヒットは無い。
日が暮れてから、やっとヨレヨレでテトラ際狙いでヒットさせたが、網を出した瞬間にフックアウト。

いい潮目が出ているのだが、それが結果として出ない。ルアーもとっかえひっかえ投げる。
もう撤収しようかと、いつも最後に狙う角ポイントから、あきらめ気分でCD7を投入するとヒット。


40ぐらいのチビスケ

きりが無いので撤収。

それにしても今日は暖かく久々の釣り日和だったが、予想に反し結構渋かった。
メバルを狙っている人が数名いたが、釣果の方はどうだったのだろうか?

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