ツキミソウ

2005.5.16

久々にシーバッシング釣行。
荒川河口付近の芝生には、ヒルザキツキミソウと言う花が沢山咲いていた。

その花びらが強い風によってゆれている。
海は、緑っぽく濁り、少し荒れている。

ド干潮にも限らず、波をかぶるくらい波っ気がある。


今日は五月晴れで天気も良かったので、夕焼けが綺麗に出た

一通りキャストを繰り返したが、反応が得られない。居ないのか?
潮回りもあまり良いとは言えないし、少し海が荒れているので、どこかに移動しようかな思う。

最後に、最近はパターンに成ってしまうのであまり使いたくないが、ラパラCD9をキャスト。
これで来なかったら移動するか。でも案外コレで来るんだよな...。
そう思っていたら、ホントに来た。


ううむ...。
これがたまたまヒットしたのか、それともちゃんと理由があるのか分からない。

水面では、ピチャピチャと何やら小さい魚が跳ねている。
シーバスは、この小魚を捕食しているのだろうか?
その小魚と、CD9のレンジや大きさが同じであったのか。

またCDにヒット。
シーバスには、ちゃんとルアーを見えているのだから不思議だ。


この目で餌を見つけて、一生懸命に生きとります

だいたい釣れるルアーと言う物は人それぞれ違う。

ルアーを投げる→釣れる→またそれを使う→また釣れる→そのルアーばかり使う。
僕にとってそのルアーとはラパラだけど、最近はこのパターンに成ってきている。
まあ、良いけど。

そんな事を考えていたら、少し風向きが変わってきた。
それから、何を投げても反応が無くなり、その場を撤収。

少し運河を偵察。
クラゲが沢山流れている。
今日の潮汐では、底が見えるほど浅い。

水面を見ていると、棒状のものが潮とは逆に動いている。
何だろうと思いよく見ると、それはツー、ツーと泳いでいる。
すくってみた。

それはバチだった。これは何とも気持ちが悪い。
イソメより大きく、コイツはちょっと触れないなあ。
バチ抜けは見た事ないが、コイツが数百匹と水面に漂っているのだから、それは凄い光景だろう。
水中では結構滑らかに泳いでいたが。

まだ分からない事が多いが、やはりシーバッシングは面白いものだよ。

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