確率

2005.7.5

それにしても雨ばかりでうんざりだ。
早く梅雨が明けないものか。

夏場の湾奥は潮が悪くなり、赤潮や夜光虫などが発生する。
夏になったら川でやろうかと思っていた。
荒川に出撃する。

ちょうど下げが効いてくるであろう夕マズ目に現場に到着。
ボラか何かの幼魚だろうか?小さい小魚が、沢山居る。

ん!?ボイルしているのか?足元で魚体が見えた。
小魚がピチャピチャと跳ねているので、シーバスが小魚を捕食しているのが分かる。
川でこの様な状況を見るのは初めてだ。

すかさずミノーをキャストする。
なかなかヒットしない。
ベイトが小さいので、それに会わせルアーをCD7にチェンジする。
結構大きな魚体が水面にチラチラと見えるのだが。

少しテトラ際に通すと、横からシーバスの姿が見えて、ルアーにアタックしてきた。
ヒット!
なかなか良い型だが、ランディングしようとした所でエラ洗いしてフックアウト。
非常に悔しい。体が震えてくるぜ。

まだ、シーバスは居るみたいだ。
立ち位置を変えて、下流側にリトリーブする。
ズン!と魚が乗った。
よし今度はと丁重にやり取りする。
足元で少してこずったが、無事ランディング。


嬉しい1尾だ

次は、ローリングベイトに替え、水面直下を意識してリトリーブ。
シーバスが食っているであろうベイトに比べたら、かなり派手な色をしたルアーだが、抜きあげ時に食ってきた。
だがコイツはフックアウト。
シーバスはまだウロウロしているのが分かるが、どうも食わせきれていない。

水面がおとなしくなったので、少し移動する。
海と違い水面が平らなので、波紋などで小魚の居場所がわかる。


フッコクラスをCD9で

結構反応があったが、乗せ切れなかった。
そこに10匹の魚がいるとしたら、獲れる魚はその中の1匹という感じだった。

シーバスがいるであろうポイントを見つけ、魚が口を使ってくれるようルアーをコントロールし、
ルアーに喰らいついた魚をバラさない様にランディングする。

魚がルアーに喰らいついてくれる確率...。
自分にとってシーバス釣りはやはり難しいものだな。

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