うう、風が

2005.9.14

9月中旬の東京は、まだ残暑が厳しい。
僕は、暑い夏が好きなのだが、いい加減涼しくならないかなと思う。
それにしても、やはり夏というものはあっと言う間に過ぎていった。

風がある中、久々のシーバッシングだ。
9月に入り、いざ釣りに行こうかなと思うと、台風や雷雨でなかなか釣りに行けなかった。

なので、そこに揚げたてのフライドチキンがあろうと、今日は何が何でも海へ行かなければならない。
まあ、そんなものは無いけど。

目的地に着くと、やはり物凄い風だ。それも厄介な沖からの南風。
例のサーフィン波が出ていて、色からして底荒れしている。

どこか他のポイントへ行こうかと思ったが、久々のホームなので一通り歩く。
海は人の気配は無く、風と波だけがすさまじい勢いで岸に叩きつける。
それでも海鳥は、餌を探しているのか水面をつついている。


東京湾の夕焼け。もう少し雲があれば。

一応、ルアーを投げてみたが、ラインが風でなびくし、波でルアーが持っていかれてしまう。
その前に、魚自身居づらいのではないか。
サラシが出ているので、一応通してみたかったのだ。

仕方なく、少しの間夕日を眺めていた。
ここから見る夕日も、何回ぐらい見たのだろう?

いい加減、風が収まらず撤収。


風の影響をあまり受けない、港湾部へ移動した。

ここは足場が高いが、良い排水溝があり、ベイトも結構いる。
案の定、壁際トレースするとプルプルとあの懐かしい感触がありヒット。
しかし、これは外れてしまった。

しつこくトレースするとまたヒット。
2ヶ月ぶりのシーバスは小さいが、何とも嬉しい。
小さい型でも、あれこんなに引いたっけ?と、どうも感覚を忘れていたみたいだ。


とりあえずボウズじゃなかったから良かった

次も掛かったが、結構デカイかなと思ったが同じクラス。
風が強い時は、魚も穏やかなところに退避してるのだな。
そりゃそうだよな。荒れ狂った海の中は、いくら魚でも目が廻ってしまうよ。


ルアーはCD7

風は一向に止む気配は無い。
あまり深追いせず、おとなしく撤収した。

秋はこれからだ。

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