孤独の海

2005.11.8

いささか釣行するかどうか迷ったが、もし今日釣りに行けばでかいのが釣れるかもとか、
結局釣りに行かなければ何も釣れないと言う、悲しきアングラーの習性で海に向かった。

(行動しないで後悔するよりも、行動して後悔するほうがよっぽど良い)

場所は、15号地。朝からとても暖かな日だった。

またもや、日が沈んでからのスタート。
しかも小潮と言うことだけあって、潮位が変わらない。

開始してから、これぽっちも反応が無い。
ふと気づくと、ベイトフィシュが見当たらない(その気配が無い)。
水鳥の姿も、ボラのジャンプも何も無い。

おまけに平日なのでアングラーの姿もあまり見当たらない。
さらにフナムシもいない。
少し寂しげな海だ。

始めてかなり時間が経って、やっとフッコクラスを掛ける。


ジョイントミノーのアルトロン

さすがにまだシーズンは終わっては無いよな?

三日月の月明かりが明るい。
海は静かに荒れている。


湾奥はいろいろと開発が進んでいるみたいだ

この釣りを始めた時は、よく鼻をたらしながら、真冬でも竿を振っていた事を思い出す。
オリオン座が見える冬に比べれば、今日はとても暖かかった。

人口磯でシャローを泳がせていたら、ビクっとバイトがあり目が覚める。
ドラグを出していくが、型はあまり大きくなさそうだ。

ランディング時、小さな岩のスリットに魚が入り込む。
波をかぶりながら危なかしくタモいれする。
リーダーを長くしておいたので、何とか助かったが、魚はスレ掛かりだった。
どおりで引くわけだ。結構楽しませてくれた。


50後半の綺麗な魚。ルアーはバンズ。

結局その後は、集中力が切れて撤収した。

明日も良い天気みたいだ。

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