砂浜にて

2006.2.15

そろそろ厳冬期のシーズンも終わり、この辺で魚をキャッチしなければと思い釣行。
荒川エリアを攻めたいが、千葉の北西部まで足を伸ばす。

昨年から数えて、3連続ボウズが続いているので、4度目の正直ということで、ボウズは避けたい。
しかも、前回の釣行では、現場に着くや否や竿がポキンと折れてしまうし、まったくついていない有様だ。

しかし、今日はいけるでしょ!
ここ数日暖かい日が続き、それに大潮とくれば釣れないわけが無い。
別に根拠など無い。
今日釣れなければ、明日は無いのだ。


今日は暖かいなあ

現場に着くと、風が後方から吹いてきている。
潮は濁っていて、真冬のそれとは少し違う。
カモが数羽水面で休んでいる。フナムシも出てきた。

最初はテトラ地帯を探るが反応が無い。
それにしても人があまり居なく、平日に休める事が有り難く思う。

次第に薄暗くなってきた。
満潮近くなり、サーフポイントに場所を移す。


水面をすべるようにランディング

杭の先に、波がモワモワしてる箇所があった。
ただ闇雲にルアーを投げるのではなく、何か気になるなという所を丹念に攻めていく。
そうする事によって、釣り方が丁寧になる。
すると、案の定ヒットする。型は小さいが、久々なので結構嬉しい。
次も同じようにサブサーフェイスにヒットしたが、途中でドラグ調整をしていたらフックアウト。

場所をずらし、バラシ後にやっと乗ってきたがまた40クラス。
風が追い風なので、ミノーが良く飛び、ポイントまで届いているのだろう。

そして、また沖の方でバイトがあり、かなり重い引きだったが途中ではずれてしまった。
多分スレか何かだろうか。

もう少しサイズアップしたものが来ないかと思っていたら、グっと竿が重くなった。
よし!これはでかそうだと砂地にズリ上げると、なかなか良い型だ。


TKLMで

まあ、小さいサイズが続いた後だから大きく見えるのだ。
少し太った50後半といった感じだ。

それにしても、かなり砂まみれになってしまった。
リールやカメラなどの精密機器が少し心配になってくる。

その後反応が無く、潮が引き、ポツリと雨が落ちてきたので撤収。
見えていたオリオン座が、雲に隠れてしまった。

春が待ち遠しい。

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