逃した魚はいつもデカイ

2006.6.20

新しいランディングネット(結構高かった)を引っさげて、荒川河口に出撃。
夏になると、湾奥のシーバスは釣りづらくなってしまう。
あまり良いとは言えない潮汐だが、風まかせだ。


マズメ時は引いていた

潮の色は、少し緑っぽい感じだ。
あまり潮の流れがないが、暗くなってから風が吹き始めた。


とりあえずセイゴ

河口などの大海原では、大きいルアーの方が良いみたいだ。

ちょうど、上げ潮と風がリンクして、良い流れを作り出していた。
ルアーを沖に向かって投げ、際を通るようにトレースすると、ビクン!とバイトがでる。
そこを重点的にゆっくりと攻めるとヒット!


40後半といったところ

新しいネットは、持つところに滑り止めが付いて、なかなか良い感じだ。

今度は同じ所を逆側から攻める。
際にルアーが差し掛かると、手前数メーターの所で食ってきた。
グイグイと良い引きで、なかなか寄せることが出来ない。
際付近のファイトなのでちょっとまずいかなと、少しドラグを調整しようとしたところでラインブレイク!

ラインを見ると、リーダーが切れていた。
これは一番してはならないし、したくはないミスだ。
自分に技術が無いだけなのだ。

もちろん逃した魚はいつもデカイのだ。

釣果としては惨敗だ。
次回こそは!

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