屈辱

2006.7.11

 

やっと休みが取れて、僕は荒川へと出撃した。
気温はグングン上がってきていて、夏はすぐそこまで来ているといった感じだ。
この時期は、水温の上昇であまり良い潮が期待できない。
港湾部は避け、川狙いにしたのだ。


グースとバース

僕はハンプから出ている、グースと言うシャローのルアーがすきなのだが、細身のバースも試してみたい。
そんなことをやっていると、次々にルアーが増えるのは、アングラーの癖なのだろう。

川はかなり濁りがきついが、日中はそのくらいがちょうど良いのでは。
沖からの風が強く、上げ潮とシンクロしている。

バースを試しに泳がせていると、抜き上げ時にボシャボシャっと食ってきた。
しかし、あまりのラインテンションの無さでバラしてしまう。
濁りがきつければ、日中でもシャローで食ってくると言うことだろうか。


途中雨も降ったが、やんで虹がでていた

少し河口よりに行くと、風と波が激しい。
南5の強風なので、表層に関してはなかなか下げ潮が効いてないみたいだ。

ためしに、風に強いヨレヨレをキャストすると、またもや際で食ってきた。
70近いシーバスだったが、波の影響でなかなかランディングが難しい。
終いには、また網で魚を突っついてしまい、逃がすような形でフックアウト。

その後も、ネットに入ったと思ったら、ネットがクルっと回転して魚が逃げたり、バラシの連続だった。
どうもサッパを食っている群れの様だがどうだろう?
意地で獲ろうと思ったが、結局今日は魚と縁が無いんだろうと思い、現場を後にした。

スズキという魚は、手に届く所で泳いでいる。
しかし、それにルアーを食わせて、ネットに入れるまでというのは、かなり難しいものだ。
どうしても、魚を手に出来ないとそう思ってしまう。

難しいから、なんども挑戦しがいがあるのだけども。

この日は屈辱的な一日だったが、まあそんな日も有る。
次こそは!

(追記)
このままでは眠れん(良く寝れるけど)という事で、次の日の夜また現場へ。
前の日と、状況は変わっていた。

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