ほんにゃら釣りたい会

2006.10.7

 

今日は第一回ほんにゃら釣りたい会の日だ。
まあ、仕事の仲間達とシーバスをやろうという事なんだけど。

しかしシーバスを初めての人もいるから、是非1匹くらいは釣ってもらいたい。

前日の嵐から一夜明け快晴なのはいいが、あいにく北風が凄い。

場所はやりやすい若洲を選んだ。


湾の方は凄い荒れている

風表のほうは、北風をまともに受けており、キャストするのが大変なくらいだ。

風裏の方は、凪状態に近いが、かなり荒らされて濁りが凄い。
まるでナイル川のようだ。

この濁りで、魚の警戒心が取れるか、逆に濁りを嫌って魚が着いていないか、やってみないとわからない。
ポイントを歩きながらランガンしていく。

シーバス初めてのチョイ悪のMさんは、気合を入れてリールまで揃えていたのはさすがだ。
しかしフライマンの彼は片手で7フィートロッドを振っていたが、狙い通りのところにキャストされていたから、それはそれで良いと思った。


道の方まで海水が来ていた。しかも小魚も泳いでいた。

川の流れがある場所は、さすが大潮だけあって凄い流れだ。
ルアーを引くと、流されているゴミに引っかかり幾分やりづらい。

そんな中隣のアングラーが魚をヒットさせていたので、やはり魚は着いているみたいだ。
こちらもルアーをとっかえひっかえ投げては見たものの、全然アタリはしない。

今日は厳しいかなと思って、最後の手段でワームを適当に投げていると、下から喰らい付いてきた!


60チョイかな。エコギアで。(最近カメラの調子がおかしくなってきた)

少しプレッシャーがあったので、とりあえず釣れたので一安心。

魚は足元に居るのだ。


吐き出した小魚。見た目小さなアジっぽいけど。

その後、アスリートで同クラスをヒットさせたが、ネットに入れた瞬間に逃げられてしまった。

それから北風の当たる場所で、重たいアタリがあったが、リトリーブしたら魚が水面を滑っていた。
その後もヒットしたが、バラシ。多分小さいサイズだろう。


小さい奴だった

バスアングラーのOさんは、ビーフリーズでフッコクラスを初ゲットしたみたいだ。良かったよかった。

最後の最後でアスリートで40くらい。

気合のS長は、ヒットはあったもののバラシとの事だった。

ここは電気浮きによる、餌釣りの人が多い。
メバルを狙っていた方は、フッコを掛けていたがバラシてしまったらしい。
なかなかメバルタックルでフッコを上げるのは、大変みたいだ。
他にもカサゴも居るみたいだけど、僕はまだ見たことが無い。

まあ、終わってしまえばこの前と変わらない結果だった。
他の人にはせめて1尾くらいは釣って欲しかったけど、まあ自然が相手だからこればかりは仕方ない。

続けていれば、いつかは必ず釣れると思う。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中