調整2

2007.2.27

 

ここ数日冬型の気圧配置で寒い日が続いていたが、何だか今日は穏やかだった。
昼近くに、少し偵察に荒川の河口付近を散歩がてら偵察に繰り出す。

シャローでは沢山の渡り鳥が陣取っている。
足元で小さな小魚が見えたから、多分それを捕食してるのであろう、カンムリカイツブリも見受けられる。

シーバスポイントとして実に良い感じだが、僕はまだこのポイントでは竿を振ったことが無い。
もちろんポイントとしては、第一級のシーバスポイントであろう。
案の定、消波ブロックの間にリーダー付きのルアーが落ちていた。

昼間はどうせ釣れないと思うが、ちょっとタックルでも持ってくればと思った。
いつかこのポイントでやってみよう。

今日の潮周りからすると、とてもショアからだと魚が釣れる様な潮周りではない。
どうしようかと迷ったが、夕方くらいから風が吹き始めたので少し出てみることにした。
それに前に自分で調整と、メンテナンスをしたリールを試したかった。

リールのラインローラーの事をネットで探していたら、その記事が載っていたのでやってみたのだ。
しかし、自分でベアリングなどを取り付けているうちに思ったのは、ラインローラーの異音はベアリング単体だけの問題では無いのではないかと。

例えば少しでもベール自体が曲がっていたりすると、それと対になっているアームレバーとの軸にズレが生じて、結果としてラインローラが擦れているのではと思った。
それが原因でベールを返した時にカチっといっていたのが、いまいち戻りに抵抗を感じていた。
それで、ベールもアームレーバーと平行になうように、手で調整してみた。

そして今日ラインを新しく巻いている時、まったくラインローラーから異音が出ていないのに気づいた。
ベアリングにオイルが浸透したのか、それともベールの調整が良かったのか良く分からない。
まあ、スムーズになった事は確かだったので、めでたしめでたし。
こういうものは、一度気になりだすと、気がかりで居ても立ってもいられないからね(ウソ)。

話はそれたが、夕方からいつもの荒川河口へと釣行。
南風が吹いているから、ちょうど風表になる。

無風だった昼間と違い、暗くなるに釣れ風が吹いてきて、河口付近は一変した。
潮は引いていて、手前のテトラまで見えているが、この南風なら行けそうだ。

とりあえず、向かい風に強いルアーを選択する。
ルアーをゆっくり泳がすと、最初に食ってきたのがコレだった。


メバル。ヨレヨレで。

ポイントを少しずらす。
数十メーター先に潮目が出来ているが、届くかどうかわからながその辺りにヨレヨレをキャスト。
僅かだか反応がある。しかし、ヒットには持ち込めない。

もう少しポイントをずらす。
そして一投目。
来た!

魚は風に押されて、数メーター先まで寄ってきた。
ここで最初のランディングを試みたが、魚が泳ぎだし失敗。
もっと近くに寄せようとしたら、魚は波と一緒に足下のテトラに潜り込んだ。

ヤバイ!

僕はもう一段し下に降りて、何とか魚をストラクチャーから出したかった。
何とか魚を出したが、いざランディングしようとしたら、ルアーのフックが網に引っかかり魚は網の外だ。

ヤバイ!!

去年の春先何度コレでバラしたか...。
緊張の連続だったが、なんとか魚は網に入ってくれた。


ヨレヨレで73センチ

これでメンテナンスしたリールは、十分に力を発揮できた。
その後も行けそうだったが、バイトも無くなり撤収。

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