暗中模索

2007.3.3

 

何をやるにしてもリスクと言う物が付き物で、そういうものを避けていると何も出来ない。
それで今年こそはウェーディングをという事で、やっと行動に移すことが出来た。

一通り道具は揃えたつもりだが、足りない物は100円ショップなどで揃えたりした。

場所を選んだのは千葉にある遠浅サーフ。
ウェーディングをやるなら、はじめはここでやりたいなと思っていた。

3月に入り急に気温が高くなったと同時に、潮の色もプランクトンの影響で濁りが増してきた。
シーバスを釣るには申し分ない色だが、どうせなら透き通った水に入水したかった。

最初はいつものように始めるが、さすが土曜の夜という事もあり先行者が居て、やりたいポイントに入れない。
それで少し水に浸かってみたが、最初はいったい何処を狙えば良いのか分からない。
そのまま横に移動していく。

水に浸かっていると水面が目線と近くなり、臨場感というかそういうものがある。
それと入水しているわけだから体の体温も奪われる。
しかし、この状態で魚がヒットしたら、なかなか迫力があるだろう。

それから一度丘っぱりに戻り普通にキャストしていると、皮肉にもヒットした。


小さい。ルアーはTKLMで。

悔しいから、入水してハンドランディングした。
ランディングも難しく、これからの課題になりそうだ。

他のアングラーに声を掛けると、小さいサイズがポチポチとの事だった。
下げから、また入水を試みる。

すぐ近くでボラが跳ねるのが滑稽だ。
そして粘りに粘って、やっと目の前でバシャっとヒットした。

やった!んーでも何だか小さい。


さらに小さい。ルアーはブーツ。

しかしまあ自分の体の半分くらいのルアーを、よく食べようとするよな。
本当はスズキサイズなら良かったのだろうけど、でも何だか嬉しかった。

釣りは奥が深いのだね。常に暗中模索だ。

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