ギラツキ

2007.5.8

 

ある本に載っていたのだが、スズキという魚名の由来は、まるで水ですすいだ様に綺麗な身をしているから、スズキとなったと書いてあった。
僕はてっきり、スズキさんみたいに沢山いるからスズキという名前が付けられたと思っていた。

でも本当に、東京湾にはスズキが沢山いる。
彼らが居るという事は、餌になる生き物も沢山いるという事だ。

ストラクチャーに身を隠し、たまにチラッと出てきて、稚鮎かアミを捕食している。
目の前の至る所で、その反転するギラツキが見えるのだ。
そのチラッと見えるギラツキシーバスが、アングラー魂を刺激するのだ。

とにかく、非常に細かい小魚の群れ(何千万匹?)にしかシーバスは興味が無いようだ。
人間が作った偽者の餌は、彼の中では存在すらしない。
それでも、もしかしたらといのは愚鈍な想像だろうか?
ポイントを変える。

南風の影響で、辺り一帯に藻や海草が漂流している。
とにかくルアーを投げると、引っかかってくるから釣りにならない。

潮の色は笹にごりと最高に良いし、魚も居る様なので何だかもったいない。
際どいところへキャストし何とかヒットさせたが、やはりやりづらい。


CD7とX-Rapで同サイズを1尾ずつ

少し暗くなりかけ、先程の反転していたシーバスを狙いに行く。
しかし面白いように反応が無い。
やはり、まだアミか何かを捕食しているのだろうか?

もしやと思い、ここは逆に大きいルアーで多少アピールしてみる事にする。
それでやっと反応が出た。


バース140で55と40位

それで最後は際狙いで小さいのを掛け撤収。


最後もCD7

とにかくスズキは魅力的な魚だよな。

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