トンネル

2007.7.18

 

忙しいさなか釣りには行っているのだが、魚とのコンタクトはあるのだが、なかなかネットイン出来ないでいた。
俗に言うバラシ病だ。
今日、万が一ボウズで終わってしまうと、かなりモチベーションが下がるだろうと、何が何でもとコミットメントして釣行。

大潮後の中潮。荒川河口に出撃。
風は北東の風だが、笹にごりと言い、見た目は釣れる気配むんむんだ。

始めようとすると、一人のアングラーが声を掛けてきた。
「ここら辺初めてなんです。釣れますか?」
釣れますよ。いや、釣ります!

水面を見ると、小さな稚魚が泳いでいるが、オタマジャクシまで泳いでいたから驚きだ。

ストラクチャーを擦るように、シンキングで攻める。
バイトがあるから、間違いなく魚は着いてる。
そしてヒット。ここから気を抜かぬように、魚を寄せていく。
60くらいは有りそうか、なかなか良い引きだ。
と、ここでまたもやフックアウト!

連続9バラシ...。
やはりバラシ病は治っていないらしい。

気を取り直し、攻め続けるも、反応がいまいちだ。
日が沈んできた。
ここは根がかり覚悟で、少々沈めてみる。
ローリングベイトをセットし、そしてこれが当たった。

グイグイとこれまた良い引きだ。
足元に寄せると、かなり黒いシーバスだ。
しかし、これもフックアウト!
その次に掛かった40クラスもバラシ。

ここでへこたれている場合ではない。
魚の群れは、目の前にあるのだ。

そしてやっとセイゴクラス。


大事にアミを使った

この時期のシーバスは、冬と比べてかなり引く。


55センチ。ローリングベイト。


40くらい

結構ヒットしたが、久々のPEラインなのでバラシまくった。

暗くなり場所を変えたら、セイゴラッシュが始まった。

釣れるのは有難いが、写真を撮るのは面倒なのでオートリリースする。
それでルアーをラパラCD7から、TKLMにチェンジ。

沖目の方でヒットしてきた。


また、セイゴだ

周りにはかなりの数のシーバスが着いている。
その中から何とか良型を出したい。

コツコツあるバイトはみんなセイゴだ。
そこを根気良く攻めると、ヒット!


やっとスズキクラス。ルアーはBoots。

ロッドを曲げてくれたのは、60センチのシーバスだった。

そして、最後はエイを掛けて終了。
新しく調達したルアーをなくしてしまった。

型は小さいが、何とかトンネルは抜けただろうか?

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