カニ釣りとスズキ釣り

2007.10.11

 

天気が良く、シャツの下に少々汗ばむ日に、ちょっとカニ釣りに出かけてみた。

途中、荒川で漁をやっている船を見かけた。
少しの間、網が上がるまで見ていたが、網にはフッコクラスのシーバスが掛かっていた。
あらら、こんな所にも居るのかと思ってしまうが、築地ではいくらで売れるのだろうか。

カニ釣りは、スーパーで買ってきた裂きイカを餌にする。
そいつを針に付けて、後は目の前のゴロタに糸を垂らせば、餌を掴んでくる。

餌を掴んで離さないのは、カニの悲しい習性なのだろうか。
だからハリは特別いらないのだけど、どうせならハゼも釣りたいなという下心で付けてみた。
しかし、ハゼも沢山居るのだけどハリが大きすぎるのか、ツンツンやるだけだった。
次回ハゼをやる時は、もっと細い竿と小さい針を持っていこう。
まあ、カニは小さいが小さいなりに引いてくれた。

さて、夕マズ目からシーバス。
最初は、荒川河口を攻めるが、何だか大潮のわりにあまり流れを感じない。
水の色も透明で、マッタリとした雰囲気。
それでやっとセイゴクラスの反応がちらほら出てきた。


アスリートS7

ううむ、ダメだダメだ。こんなマッタリでは精神が弛緩してしまう。
という事で、場所を港湾部に移す。

常夜灯がある明暗部。
その境界線に、CD7をアンダースローで送り込む。
すると一発でヒット&バラシ。

暗い部分から、魚が勢い欲ルアーに飛びつき反転していく。


CD7で

サイズが出ないが、それでもバイトとヒットが楽しめる。
こういうシチュエーションでは、CD7は本当に反応が良いのだ。


ロ^リングベイトでも50くらい

同じところを叩きすぎたのか、反応が無くなてしまった。
それで、また最初の場所に戻る。

最初のポイントに戻ると、風が出てきたのか先程とは雰囲気が、マッタリからタダナラヌに変わっている。
かなり引いていて、流れは先程よりもガンガンに効いている。
広大な場所なので、ルアーを大きめなものにセットする。

潮目とストラクチャーが絡んだ辺りにキャスト。
そして一投目に出た。


グース125F


63センチ

よしよし。小さいサイズばっかりだったからなかなか良型に感じる。
そして、もっと沖の方でも魚を掛ける。
これも良型だったが、ドラグを緩めすぎたのかストラクチャーに逃げ込んでしまった。
終いにルアーだけをストラクチャーに引っ掛け、逃げられてしまった。

ストラクチャー絡みの場所ではたまにこういう事があるから、ここは思い切ったやり取りが必要だろう。
かと言って魚を浮かせればエラ洗いだし、下に潜らせればストラクチャーだし、ここは難しいところだ。

という感じで、課題はまた山済みになっていくのであった。

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