ブレイクライン

2007.11.3

 

さすがに11月になって、やっと秋らしくなってきた感じだ。
久々に仲間を誘って釣りに行こうかなと思ったが、生憎他の予定があるらしい。
まあ、彼も結婚したばかりなので、いろいろと都合をつけるのが難しいのだろう。

仕方なく、一人で旧江戸川へ真っ向勝負と出かけた。
旧江戸川はウチから結構近いのだが、どうも苦手なポイントなのだ。
何故かと言うと、ゴロタ場のポイントは足場が悪くなく、土曜の夜という事もありアングラーが多いからだ。
ロッドを降る乾いた音が、ステレオで聞こえる。あまり釣れて無い雰囲気だ。

そんなアングラーの隙間に入るように(もちろんある程度の間隔は開ける)、ラン&ガンして行く。
潮は動かず、風も無く、どちらかと言うとあまりやる気が起きない潮周りだ。

最初は、シャローランナーを遠投していくが、見事に反応が出ない。
そこで、目には見えないが水中のブレイクラインを意識し、シンキングで攻めて行く。
シンキングで多少沈ませると、手前にブレイクラインがあるのが分かる。
根がかりを避けるため、ある程度のロングリップを使う。

リップにゴツゴツとブレイクが当たるか否かのあたりを、ロッドを立て気味にゆっくりと引いてく。

グン!グイグイ。
ヒットかと思ったが、途中ではずれてしまった(実は根がかりか?)。
その後同じようにやるも、ルアーをブレイクに引っ掛けてしまった。

場所を河口側に移しヨレヨレで遠投していると、着水後に何か引っかかった。


マルタ

一瞬シーバスか!と思ったが、マルタのスレ掛かりだった。

CD7でブレイクを狙う。
ロッドを寝かせていると、思いっきり駆け上がりに引っかかってしまうので、なかなかトレースは難しい。
小さなベイトも居るようだし、期待して幾度か攻めてみるがバイトも得られない。

仕方なく、もうこの辺でやめるかと思ってルアーの回収間際に、目の前で水柱が立った。
バシャバシャと物凄い音で、びっくりして慌ててランディング体制を取った。


ラパラCD7!62センチ

ルアーを回収しようとリトリーブを早めたので、それで魚にスイッチが入ったのだろう。
とにかくスズキサイズが獲れて一安心。

次のヒットは、ラインが数メーター出された後フックアウトしてしまったが、これは巨大マルタのスレ掛かりにしておこう...。

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