前途多難?

2008.2.5

 

何だか今年の冬は寒い。
冬は寒いのが当たり前だが、その寒さに尻込みしていた。
これはマズイ傾向だし、このまま寒さに悶々としていたのでは何も始まらない。
という事で、荒川河口へと出撃。

さすがに川付近には魚が戻ってきているみたいだが、僕は今年に入ってまだ一尾も魚に触っていない。
ここは何としてでも釣り上げたいところだ。

現場は、これぞ厳冬期の海と言った感じだが、今日は大潮だ。
透明に近い水面で、新しいルアーをチェックする。
そこには何羽かの水鳥がいて、カイツブリだろうか頻繁に水中に潜ったり出たりしている。
この時期に一体何を食べているのだろうか?

予想していた通り、アタリも無く場所をストラクチャー周りに変える。
しかしここでルアーがストラクチャーに根がかりしてしまた。
思わずロッドをあおってしまったら、ルアーが外れた勢いでロッドを壁にぶつけてしまった。

恐る恐る先端部を見ると、見事にティップの部分が折れていた。

やっちまった!
コレはもう釣りはやめた方が良いのではと言う意味なのだろうか?
こんな寒いのに、わざわざ竿を折るために来たようなものじゃないか。
釣りに対して鈍感になってしまったのだろうか?

一旦はやめようかと思ったが、仕方なく第2ガイドからラインを通しなおし釣りを続行。
どうせ来たのだから何らかの反応が欲しい、と思っているとバイトの感触が。

潮の流れが若干強くなってきた。
その流れにダウンストリームで、ルアーをゆっくりと泳がせる。

するとロッドが重くなった。数ヶ月ぶりのヒットだ!
ロッドが壊れているので慎重にやり取りする。


ルアーはバース。62センチ。

やはり、魚が釣れると単純に嬉しいものだ。
ロッドの先端部の事を思うと気が重いが、久々に掴んだ魚の方が重く感じられた(なんちって)。

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