スローリトリーブ

2008.2.21

 

釣行を躊躇していたが、春めいた日和と大潮の為か、そそくさと支度をしてでかけた。
少し遠出をしてみるかと、場所は千葉のポイントゼロ辺りにした。

夕マズ目、南風で海が波立ってかき回され、海は黒っぽくなっていた。
冬場の澄んだ海とは明らかに違う。

少々期待してゴロタ場などをチェックするが、反応が無い。
粘るのはやめて、場所をサーフに移す。


ショアラインシャイナー

サーフ部で大き目のミノーを遠投していると、意外と手前で食ってきた。
満潮付近なので、魚も岸に寄ってきているのかもしれない。

悲しい事に、足元が冷たくなってきた。
僕の長靴は、両方とも小さな穴が開いているらしく、本来の意味を成してないのだ。
こんなんだったらウェーダーを履いておくべきだったなと、少し後悔した。

ラン&ガンをしながら、ゴロタ場でCD7のスローリトリーブでヒット。
なかなか重い引きではあったが途中でフックアウトしてしまう。
逃した魚は常に大きい...。


型が小さいなあ

少し荒れ気味なので、スローリトリーブに泳がせる。
一言スローリトリーブと言っても、コレはコレでなかなか難しい。
ルアーのタイプによって泳ぎのアクションも、レンジも違ってくる。
この辺りのアナログな部分を感覚でやっているから、あまり釣れないのかねえ。
そのせいだろうかいまいちバイトが取れず、折角のシンキングペンシルで掛けた魚も、フックアウトしてしまう。

最後は、場所を少しでも潮が効いていそうな場所へ移動し、CD7で50後半を掛けて納竿。
もっと魚は居たのだと思うけど、食わせきれなかったなあ。

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