シャークベイト

2008.4.19

 

北風が強い中、千葉北西部に出撃。
開始早々に河口部の際狙いで、なかなか良いのが掛かった。
居付きっぽい魚体だが、なんとも幸先がよろしい。


ラパラCD7で66センチ

水面には顔が黒くなったユリカモメの群がいた。
一体彼らは何を喰っているのだろう。

寂寥とした海辺に移動すると、北風なので思っていたほど荒れてない。
しかし、それは冬の海の如く透き通っていた。

風表はやはり荒れていて、思い出したかのように突風がやってくる。
ここで別の場所に移動すれば良かったのだが、幸先の事を考えると移動できなかった。

結局、魚は足元に居た。
それは、あまりにも澄んだ海を嫌ってか、はたまた冷たい北風のせいか、理解に苦しむ。
全ては魚に聞いてみるしかないのだろう。


ジョイントラパラ

ジョイントラパラは、僕がラパラ好きだからという事でAr氏から頂いた物だ。
残念ながら、カウントダウンシリーズのジョイントは廃盤らしい。
上からのアクションを見ると、クネクネとしていてまるで本物のベイトフィッシュだな。

ベイトと言えば、先日TV映画で『ファインディング・ニモ』を思わず見てしまったが、なかなか面白かった。
(しかしこの映画のせいで、カクレクマノミが乱獲されたのが、非常に皮肉的だけど)
水槽に入れられたニモが、他の魚達から「おい!シャークベイト」なんて呼ばれていたけど、最初はあまり気にせず聞き流していた。
しかし、後でよく考えてみたら、これは直訳すると”サメの餌”なんだと気付いた。

ニモを見た人にシャークベイトって何だか分かる?と聞いてみたが、やはりみんな分からなかった。
シャークベイトって言うと、聴こえはとてもかっこよく聞こえても、日本ではイマイチ意味が分からない。
でも実際には「よお!サメの餌」と、とてもシニカルな言い方なので、英語圏ではジョークとして受け止められる。
やはりアメリカンジョークみたいなものは、日本語で訳すのは難しいのだろうか、戸田奈津子さんも色々苦労するのだろうと思ってしまう。
(訳したのは戸田さんでは無いかもしれないが)

例えば日本での使い方は、会社で嫌な上司に顔を合わせる時や、釣りで帰宅が遅くなりウチの人が怒ってるだろうなと、
そんな時に「ああ、自分はとてもシャークベイトな気分だ」とさり気なく使うのが良いかも知れない。

まあどうでも良いけど。

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