運河筋3

2008.5.1

 

GWも近いのか、入りたかったポイントはやはり先行者が居た。
南風が強いであろう港湾部へ行く事にした。

それほど荒れてはなく、水も濁っていて感じとしては良い。
かなり潮は引いていが、後はそこにベイトが居てくれれば問題なかった。

釣り始めてなかなかアタリも取れず、やっと暗くなり始めてセイゴをキャッチ。

ルアーはレイジーを使っているが、やはりバチのような細長いものが良いのだろうか?
残念ながら、先月ぐらいにニョロニョロを岩の間に落として無くしてしまったのだ。

何だかあまりパッとせず、また運河の方に移動すると、ここにもアングラーが竿を振っていた。
最後に、もう一箇所運河の奥の方にあるポイントへ行く。
さすがに誰も居なかったので竿を振ると、早くもヒット。

橋の常夜灯があるところには、多分セイゴが沢山居るのだろう。

ラパラのリップ折れでも食ってきた。
バチなんかは抜けていなかったから、一体彼らは何を食っているのだろうか?

細かいバイトがあるのだが乗せきれず、乗せたとしてもセイゴばかりなので撤収...。

木更津沖ではカイヤドリウミグモという、なんともオゾマシイ生き物が大発生しているそうだ。
アサリに寄生するらしいが、こんなものがいたら潮干狩りなんか出来ないよなあと思ってしまう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中