早戸川にて

2008.7.29

 

丹沢を流れる早戸川にある、管理釣り場に行って来た。
数年前に、丹沢に登った事があり、早戸川周辺は少し記憶があった。


釣り場の近くに、駐車することが出来る

駐車場というか、車を止めるスペースに、マネキンが一体立っていた。
一瞬、何でこんな場所にと思ってしまったが、多分タヌキか何かの動物避けだろう。
それだけ、山の中にあるのだ。

川の水はとても綺麗で、そこに魚がわんさかと居る。
その殆どはニジマスみたいだが、もちろん他の鱒類も居るみたいだ。

今回は、連れと二人で来たので、一通り投げ方を教えてあげる。
僕は、先輩からCoatacのパックロッドと、小さいリールを貸してもらった。
それで、適当に投げていると、早速ヒット。
しかもなかなか良い引きだ。

綺麗なニジマスだ。幸先がよろしい。
連れも何か釣れたらしいが、ライン付きのルアーだった。
これはなかなか魚を釣るより難しいのではないか。

そんな感じで釣りを始めるが、これがなかなか喰ってくれない。
一応ルアーに反応はしてくるのだが、ガブっといかないのだ。
魚は沢山見えているが、なかなか難しいなあ。
それでも、魚の動きが見えるので、それがとても楽しい。

ルアーとフライとでは半分半分で、釣果はフライの方に軍配が上がるようだ。

2時間後に放流があり、それで少し休憩した後に、やっと連れが一匹釣ってくれた。
さすがに放流後は、反応が良くなったの魚がいるのか、僕もチラホラと魚を掛けて何匹かキープする。
山では、ヒグラシが寂しく鳴いている。

山の天気は変わりやすく、分厚い雲が流れてきたり、途中雨が降ったりしてきた。
魚に飽きられるので、ルアーも頻繁に替える。

特に良かったのが、と言うか反応が良かったのが、ミノーのジャークだった。
そいつに興味があるらしく、数匹がミノーにくっ付いてきて、なかなか面白かった。
中には逆に逃げる個体もいる。

もちろん口を使ってくれるかは別だが、ジャークの動きは魚に興味を持たせるなと改めて思った。
(試しに後日、荒川でジャークしていると、かなりデカイのを掛けたのだがバラシまった...)

結局、狙っていたスーパーレインボウや、それ以外の魚種は釣れなかったが、やはり釣りは面白い。
釣った魚は、グリルで美味しく頂いた。

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