連日連夜

2008.11.1

 

前日は仕事が終わって、完璧にシーバスにはまってしまったAr氏と、新木場界隈を散策。
下げ止まり近くまでやったが、まるっきり反応が無かった。

そして2日後の早朝、上げ潮の河口域でロッドを振る。
空を見上げると、オリオン座が輝いていた。
そして、小さな光がヒュウっと上空を横切った。
一瞬、電気ウキかな?と思ったけど、それは流れ星だった。

しかし、朝早く起きたのにも関わらず、反応が得られない。
驚いたことに、このポイントに6日間連続で通っているアングラーがいた。
その方は、3本位獲ったとの事であったので、まったく魚が居ないわけではもちろんなかった。
しかし、わざわざ遠い所から通いつめてるとは、頭が下がる。

秋は比較的釣れやすいと言うが、果たしてそうだろうか?
ポイントやタイミングなどを外してしまうと、魚からのコンタクトを逃してしまう。
そういう意味では、数をこなさなくてはならないのだろうか?

この日は秋晴れだった。
家に帰って仮眠後に、仲間と千葉のポイントゼロで合流する。
話を聞くと、前回のシーバスボートはスカを喰らったらしい。
ボートに乗っても釣れないともなると、かなり厳しいのだろうか。
こうなったらトコトンやるだけだ。

ポイントは、心配されていた青潮は出ておらず、サーフ部はしっかりと濁りが入っていた。
徐々にランガンしながら移動し、ポイントの半ば近くで仲間と合流する。
ジャークベイトで一尾バラしたという事だったが、僕の方はバイトも無い。
海面はボラだらけで、ルアーをトレースするとバシャバシャと水面が騒ぎ出す有様。
ううむ。厳しすぎる。秋って感じじゃない。
一体全体、鱸は何処へ行ったのか?

上げどまりまでやって仲間と別れ、また反対方向へとサーフを打ちながら戻る。
2、3投していると、かなり手前でヒットしてきた。

やっと喰ってきた。型は小さい。

そしてもう一尾。
喰い方を見ると、後ろから追いかけて喰って来たのがわかる。
サブラミノーと言うルアーなのだけど、これがまた良い。
クリア系パール(?)とでも言うのか、カラーリングも実に良い。

途中の堤防付近で反応があったが、バラし。
下げ潮が効いて来たのか、河口付近でロッドを振ってみる。
河口付近の流れは勢いがあり、至る所にボラやエイまでいる。
流れが効いていて、鱸が身を隠す場所を打つ。
と言っても、結局足元なんだけど、これが一発で出た。


CD9で64センチ

最後の頼みのラパラで、やっとまともなクラス。
体こうがありパワフルで格好が良い。


同じく62センチ

よしよし。いいぞいいぞ。
もう少し粘ろうかな、と突堤まで歩く。
そこで、寂しすぎる海に向けてサブラミノーを遠投すると、クっとバイトがある。
思わずアワセを入れようと、強引にロッドをあおってしまった。
沖の方でボサボサッと大きな音がこだました後に、フックアウトしてしまった。
嗚呼、アレはデカイ。でかそうだった...。

最後に川で小物をバラして終了。

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