雨のち曇り 時々 魚

2009.3.1

 

深夜3時から、木更津方面へ車を走らせる。
ちょっとした小遠征だ。

木更津周辺は、やたらと干潟が多く、干潮だけに浅い。
海の色も、湾奥のそれとは違い、透明度は高い。
もちろん初めてのポイントだったので、ウェーディングとは行かず、漁港などを廻ってみる。
途中雨が降ったり、止んだりと、まったくさえない天気での釣りだ。
Ar氏が、係留されている船の下から、魚の反応が出たりもした。

干潟などは茫洋としていて、正直難しい。
寒い中、いろいろな場所を廻ってみた。
朝方に雨が本格的に降ってきて、さすがに心身共に疲弊したきた。
仮眠後、どうするか思案し、結局ホームの北西部に戻る。

ウェーダーに着替え、ポイントに立ち込む。
思い出したように、パラパラと雨も降って来る。

さすがにホームなだけに、開始早々TKLMにバイトが出た。
そして、Ar氏にヒット!


「気持ちいい!」一本

これで魚は入ってきていると分かったので、気合の遠投でキャストしまくる。
ベイトが分からないので、ジャークを入れたり、時に沈めてスローにしたり。


ヨレヨレでやっと乗った

その後、バイトやヒットが出たが、バラシが多い。
潮が上げてきたので、オカッパリに切り替える。

何度かバラシながらヒットを楽しむ。
結構、魚が入ってきているのか、反応は悪くない。
そう言えば、もう3月だもんなあ。

Ar氏を見ると、何だかジタバタしている。
近くに行くと、魚を掛けていたので、ランディングアシストをすると、これがなかなか良型だった。


アイマサスケで70センチジャスト

ルアー回収時にガバっと出たらしい。
ほらね。続けていれば、必ず釣れるんだよね。
それにしても、ベイトはイワシか、バチかどちらだろう?

風が落ち着くと、水面に波っ気が無くなった。
すかさず、引き波を出すルアーを投入する。

口の中のグロテスクなものは、バチだろうかね?

それにしてもBootsは良い動きをする。
バランスも良く、なかなか優秀なルアーなのだ。
Bootsに魚も良くバイトしてくるが、なかなか大きいのが出ない。

流れに投入すると、なかなか重いバイトが出た。
これはデカイだろうと思ったが、残念ながらスレ掛かりだった。
スレ掛かりだと、引きが全く違うんだよね。

流れがあるところでは、ライズらしきものも出ているので、バチ抜けしているのかもしれない。
潮どまりで納竿としたが、いやあ疲れた疲れた。
なんだか長い一日だったな。

午前中は散々だったが、まあ結果が出たか良しとするか。

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