淡水と海水

2009.4.21

 

連休は釣り三昧だった。
深夜から千葉方面へバス釣り。
何だか僕は雨男なのだろうか、いつも天気は雨交じりなのだ。

翡翠のチイチイと金属的な鳴き声が響く野池に、フローターを浮かべる。
木がオーバーハングしてる箇所を、打てども打てども全く音沙汰なし。
水温は冷たく、日も出てこない為、次第に体温が奪われる。
どうも甘く見ていたようだ。

寒さで次第に尿意も増してきて、結構それが限界に達してきた。
急いで岸に上がらないとやばいと思い、必死に足をバタつかせるが、情け無いことに右足がつってきた。
岸はもうすぐそこなのに、なかなか近づけずもどかしい。

夕方から、釣り場を違う野池に替える。
2、30センチくらいのが結構出てくれたから、まあ良かった。

日が落ちてからは、雨が本格的になってきた。
遠征の釣りに関しては、ストイックな釣りを強いられる。
持って行ったカメラも、雨で一時動かなくなったが、何とかドライヤーで乾かしたりして一命を取り留めたほどだ。

その雨のせいか帰りの田舎道で、道路に白いものが沢山あるなと思ったが、それは全てカエルだった。
道路を横断しているのだろうか、何匹かは車に弾かれたりしていて、カエルの世界も色々と大変みたいだ。

次の日はシーバス。
日が落ちた港湾部での、完全なバチパターンだった。
水面にライトを当てると、小さなトリッキーバチが流れてきていた。
シーバスはそれをついばんでいるのか、至る所でライズが出ている。

細長いもので、表層をアップクロスで引いて来る。

執拗に狙っていてもアタリも遠のかないので、これはこれで楽しい。
潮の色が透明なので、魚が回り込んでルアーにアタックしてくるのも見える。
サイズは小さいが結構ヒットし、ワンダーにでた55センチは腹が膨れていた。

淡水、海水は関係なく、魚がルアーにアタックしてくる衝撃こそが、ルアー釣りの醍醐味だろうね。

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