足元を覗けば

2009.5.27

以前から調子が悪かったリールが、直って戻ってきた。
タイミングが良かったのか、凄く早かった。
しかも手数料が掛かっただけで、取り替えたパーツは無償と来たもんだから、ダイワは太っ腹なのだろう。

それでもってそのテストを兼ね(と言うかただ単に)、ちょっくら近くの(さすがに歩いては遠い)港湾部に行ってみた。

夕食の後、特に潮周り等は気にしては無かったが、現場はなかなか悪くは無い感じだ。
ただし、バチ抜けはどうかな?という状況だったが、数投でバースにヒットした。


50くらい

しかし、出たのはこの一尾だけだったので、もう一つの運河を偵察して帰る事にした。

運河は、あまりに閑散とした感じで、ルアーをトレースするとゴツゴツ当たるものがある。
時折、ツーツーとバチか何かが水面を泳いでいる。

シーバスを釣るには時合いを外したかなと、諦めて水面をライトで照らす。

やはり、暗がりの水中にはクラゲが沢山泳いでいた。
バチと思われていたのは、もしかして藻エビかも知れない。

それに足元には、沢山のハゼがジッとしている。
眠っているのか、かなり近くで寄っているのに逃げようとはしない。

その他、沢山の甲殻類や、蟹、ウツボみたいな魚(ギンポ?)や大きなハゼなど、多種多様な小さな生き物達がいた。
それはまるで、自然の水槽の様で、ずっと見ていても飽きがこない。
湾奥のちっぽけな運河だが、小さくても確かな生命があるのだなあと思ってしまう。

これだけの生物(シーバスにとってはみんな餌かもしれない)が居るのだから、シーバスが居てもおかしくない。
いや、シーバスがいないからこそ、ここは彼等の天国なのだろか?と色々釣れない理由を考え撤収。

もちろんリールの調子は良くなっていた。

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