日食と魚釣り

2009.7.22

深夜から山梨に行く。
急遽バス釣りに誘われたのだ。
(この日は日食が起きる為、魚の活性に関係してくるのではとの事)
東京では雨が結構降っていたが、中央道に入ると次第に雨脚が遠のいていった。

現地に着くと、知り合いの2人が暗闇の中でロッドを振っていた。
自分も仕事の後で疲れていたが、仮眠もせずにタックルを準備する。
少し標高があるのか肌寒いので、アウターも羽織る。

そして、暗闇をラン&ガンする。
夜釣りはシーバスで慣れてはいるが、さすがに山梨は暗い。
とにかく、真っ暗でフィールドがどういう状態になっているのか解らない。

先ほど車の中で、Ar氏がココは出るんですよと言っていたから(僕はそういうのはまるっきり信じないが)、チト背後が気になる。
しかし、空を見上げると、雲間から星空が広がっている。
この日は、皆既日食が起きる日で、関東はいまいち天気が良くないとの予報だ。
だから目標として、40アップが釣れて、おまけに皆既日食も拝めると良いなあと思っていた。

そして開始早々、岸際でヒット。

30センチ有るか無いかだが、まだ誰も釣れていなかったので嬉しい。
この辺はナイトシーバスをやっているから、慣れているのかもしれない。

仮眠後、明るくなって改めてフィールドを見ると、実に良い所ではないか。

水の透明度も非常に高い。

バスの群も、岸際を悠々と泳いでいて、案の定見える魚はまるっきりルアーには反応しない。
たまに、小魚をチェイスするシーンを見ることが出来る。
ベイトがピチャピチャ跳ねているので、よく見るとバスが後ろから追いかけているのだ。
そこにすかさずルアーを通すと、運がよければ一発でヒットする。

運が悪いと、やはりルアーは所詮ルアーであって、リアルベイトにまるっきり叶わないと思い知らされる。
そう言うのがイヤと言うほど味わされる。

そして途中からFさんも参加して釣りをする。
このFさんも大の釣り好き。

昼飯は湖畔近くにある、Fさんの行きつけの店で釣りの話で盛り上がる。
(儲けの方は大丈夫なのかと心配になるくらいサービスしてくれた)
気になっていた日食の方は、曇り空だった為、本当に起こったのかどうかも分からなかった。

飯を喰って車で爆睡後、夕マズ目を狙うがまるっきりノーバイト。
Fさんはシャローでしっかり2本キャッチしていたからさすがだ。
いや、さすがと言うか、シーバスの感覚でやっているからいまいちバスの釣り方は分からないだけなのだ。

最後は少し場所を替え、13センチのコットンデール(シーバスを始めた時に店員に薦められた)にヒットする。
口と尾っぽにフッキングしていたために、シャチホコ状態になっていた。

結局、皆既日食と魚の関係は分からなかった。

でも、ちょっと日食も見たかったなあ...。

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