ラストチャンス その弐

2009.11.21

 

池袋でラーメンなんぞすすっていると、ピコンとメールが入った。
釣りの誘いだったが、僕は完全に釣りモードからは離れていたて、完全にインドアモードに片足を突っ込んでいた。

年末に掛けて仕事も忙しくなるし、前回の旧江戸川のウェーディングで(1ヒットしただけ)、湾奥の釣りを閉幕していたのだ。
だから、こうやって「いやーやっぱ冬は味噌ラーメンだよなあ」と、冬の味覚を深く味わっていた所だった。
もちろん、心の中では今日は潮周りはどうかなあ?とかヒソカニ思っていたが、既に湾奥からは心が離れていた。

で、この日は大潮後の中潮なので、潮周り的には悪くない。
頭の中に、あの北風ビュービューの閑散とした湾奥が浮かんできた。

よし、今日で湾奥は本当に最後だ。
釣れても、釣れなくても、最後。

19時半に荒川河口で待ち合わせるが、仲間はちょっと遅れてくるとの事。
先に竿を振る事にした。

3連休の始めなので、もっと人が居るかなと思ったが、先行者は1、2人。
さすがに寒くなってくると、気が重くて足が遠のくのだろうか。
しかし、この日はまだそれほど寒くは無く、逆に暖かい方であった。

先ずは、北風の当たるシャローを叩く。
潮目も出ていて、いかにもゴツンと来そうだが、産卵で魚が抜けきっている感じは否めない。
仲間が来る前に、一尾は上げたいが、とにかくバイトが得られない。
やはり、もう湾奥はオフシーズン到来かあと思いながら、30分くらいやった所で、ドン!とバイト。

よっしゃ!重い引きだ!


SU-SANで62センチ

水面直下よりも、少し下げたレンジで喰った。
そして、リーダーを組みなおした直後に、またしてもヒット!
コイツもなかなかの引き。

それにしても、良く引く。
もしかしたら、ロッド自体が少しヘタって来ているのかもしれないな。


TKLMで60くらい

よーし!
シーバス楽しいなあ。

人影が近づいてきたから仲間が来たと思ったら、他のアングラーだった。
「釣れますか?こっちは全然ダメです」
「こっちで、反応ありましたよ」
と、返してあげた。

それから、やっと仲間のDS氏が到着。
まだ行けるかな?と思ったが反応が出ず、モヌケノカラ状態。
本流で小さいのがヒットしたが、バラしただけ。

その後、だらだらウェーディングをして、結局日付が替わる間近までやって撤収。

自分の、今年の湾奥シーバスは、これで閉幕。

とにかく、スズキサイズが獲れただけでも感謝だよ。

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