初シーバスは浸かりから

2010.3.11

 

メーカーに出していたリールが無事帰って来た。
メンテナンス料が5千円も取られてしまい、結構酷使しているからもう色々な箇所でガタが来ているのだろう。
リールだけじゃなくロッドもヘタって来たし、新しいものが欲しいところだ。

おまけにコンピュータまで最近また調子がおかしい。
何やら連鎖反応的に、次から次へとモノが使えなくなって来る病になってしまったのだろうか。

まあ、ただ単純に古くなっただけのことだけど。

さて、そんな中引越し後の作業も一段落し、やっと釣りに行くことが出来た。
やっとである。

こうブランクが開いてしまうと、必然的に情熱と言うかモチベーションが下がってくるのは否めない。
冬の時期は、完全にインドアモードに入っていたのだった。

何時もの千葉エリアに小遠征。
コンビニエンスストアで昼食を買い、広大な海が広がる公園でムシャムシャ食べる。

やはり、海は気持ちが良い!
蒼い空と海が広がり、海風がバアっと吹き抜けていく。
「やっぱり海は良いなあ」と思わざるを得ない。

そして、そそくさとウェーダーを履いて釣りの準備をする。

釣れるかな?
釣れる。だってもう3月だぜ。
と、息巻いて見せるが、3ヶ月も釣っていないとホントに釣れるかなと思ってしまう。

サーフ部を移動しながら打っていく。
まだ、満潮付近で下げが始まらないのか、早々容易く反応は得られない。


ベイトはコレ?

西からの風が少し強いが、感じとしては悪くない。
中々気持ちがいいウェーディングだ。
魚は、絶対に居るはずと、少々粘る。

と、粘りに耐えかね、小移動した矢先に携帯電話が鳴る。
連れのAr氏からだった。

「どこに居るんですか?釣れました」
「え?」

走って戻ると、フィッシュグリップで魚を掴んでいた。

やっぱり居たか。
悔しいが、今年度初シーバスを先に越されてしまった。
綺麗なシーバスじゃないか、おめでとうございます。
サスケのファーストリトリーブは、去年と同じパターン。

少しやる気が戻って、ウェーディングでラン&ガンする。


夕日が綺麗だが、寒さも増してきた

そして鉄板ポイントで、僕にもやっとアタリがあった。
モソモソという重い手ごたえ。
これはもしや、またマルタか何かか?
と思いきや、ちょっとアゴの下にスレ掛かり気味でフッキングしていた。


今年初モノはBootsで

よーし!小さくても嬉しいのだ。

反応も出てきた。
ビクンと言うバイトが、また堪らない。
一本バラシて、その後ガツンとフッキングに成功。
いやあ、シーバスの引きはやっぱり良いなあと、慎重に陸に寄せる。


鱸クラスじゃないけど、まあ良いでしょう

Ar氏も2本掛け、中々楽しい一時だった。
まあ、本当は60センチオーバーを獲りたかったが、十分楽しめたので良しとした。

この鉄板ポイントが釣れる理由。
それは、多分ベイトの群が関係しているのであろう。
ベイトの逃げ場を無くし、追い込みやすい地形でもあるのだ。

などと考えていると、僕は足に冷たい異変を感じた。

釣りに夢中だったから分からなかったが、どうもウェーダーから水が浸透しているらしい。
陸に上がると、3月になったとは言え夜は寒い。
結局、ネオプレーンのウェーダーも、もう使えないと判断するしかなかった。

いつも寄っていくラーメン屋に入って、体を暖める。
それにしても、このラーメン屋は改めて美味しいと思った。
(なぜ、何時も人が入っていないのは気のせいか?)

久々の浸かりは、インドア生活が長かった僕の体には、少し応えたようだ。

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