何も居ないようで

2010.4.17

 

友人宅でくつろいだ後、下げ潮を狙いにちょっとやるかなと近場のポイントKに行く。
一応、友人も誘ってみたんだけど、あまり乗る気じゃなかったので仕方なく一人で釣行。

最初は橋の下をチェック。
前にバイトが出たところだけに、念入りにチェック。
春は意外なところで出るという事を踏まえ、一通り流してみたが無反応。
まだ、下げ潮が利いてこないのかもしれないと、次は右側のポイントに入る。

秋は鉄板ポイントになる河口部も、非常に良い雰囲気を醸し出しているがまるっきりだめ。
風表になっているこのシャローポイントも、もぬけの殻。
一通りチェックしてみたが、これはもしかしたらポイントセレクトミスか?

まだ時間はあるし、左側も試してみる。
風が北風に変わってしまい、水面も何となく大人しく、生命観が感じられない。
ライトを当てると、北風のせいかやはり澄んでいる。

一応、広範囲にチェックしてみるも、やはりここもダメ。
あー、ポイントミスだあ。

これは、もしかして何も居ないところにルアーを放り込んでいるだけではなかろうか...

帰り際にダメ押しで、水路ポイントをBootsで探っていく。
丁度、真ん中位に瀬があるので、あまり潮が引くとそこにルアーを引っかけてしまうのだ。
流れが瀬に絡んでいるので、やはりシーバスが餌を捕食するとしたらこのポイントだと思うけど。

ビン!
と言う、弾く様なバイトが出た。

お、これは獲りたい。

Boots→ニョロニョロ→CD7リップ折れ、とルアーをチェンジさせ流れに乗せていく。

そして念願のヒット!
沈黙の中から、バシャっとこれぞシーバスらしいバイト。

無我夢中で強引にリールのハンドルを巻く。

まあ50位だけど、最後の最後で狙って出したから満足だ。

口の中には、団子状になったバチ(アミ?)があった。
何もいないようで、しっかりと生命の営みが繰り返されているんだなあと思った。

型は良くなくとも、例え一尾であっても、釣れたことには変わりはない。

だって、釣りに来ているわけだからね。

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