あじさいの時期

2010.7.5

 

ホントに梅雨ってやな季節だ。
本格的な夏がそこまで来ているのに、その青空は分厚い雲で覆われている。
梅雨前線が発達し、気象庁も東京23区に大雨洪水警報を出したみたいだ。

一足先に現場に向かっていた僕は、やはり降ってきた雨に打たれる有様だった。
しかし、沿岸の方は大した雨には成らず、釣りを続行することができた。
確か一昨年だろうか(ん、去年か?)、ゲリラ豪雨でコンパクトカメラを台無しにしてしまった記憶が過った。
そのカメラは今では奇跡的に復活し、まだバリバリ使っているが、そもそも魚を釣って無いわけだから使用回数があまりない。

今日こそは何としてでも釣らねば!と思うが、その殺気が魚に伝わってしまっているのか、最近の釣果は著しくない。
と言うか、そもそも6月のこの時期、毎年こんな感じなのだ。
こんな感じと言うのは、魚はヒットはするが、アタリは多くない。
多くないが故、バラしてしまうと、結局ボウズという結果に陥る。

うーむ。
なぜ6月はシーバスからのアタリが遠のくのだろうか?
そこには、水温の上昇も影響があるだろし、ベイトの動向もある。
ベイト自体も水温が安定するまで、ボトムなどで回遊しているのかもしれない。
そういった意味で、この時期は釣りづらいな。
と勝手に想像をしてしまうのだけれど。

さて、港湾部では何やら餌釣り氏がサッパらしき物を釣っていた。
ならばバイブレーションか?

サッパはあまり水面には出てこないようで、少しバイブレーションを沈めて、ファストリトリーブで探る。

ヒット!
見た感じそんな大きくは無いシーバスだが、力強い引きを見せてくれた。


レンジバイブで54センチ

シーバスをキャッチするのはかなり久々(なんか何時もこんなことを書いてるな)。
同じようにシンキングミノーでもヒットするが、引きを味わっていたらすっぽ抜けた。

風も収まり、何だか生ぬるい空気に包まれた。
心配された雨も降らず、念のため羽織っていたレインジャケットの袖をまくり、次の魚を探す。

流れがある角っこで、バイブレーションのフォール中にバイトがある。
一瞬、ルアーにイワシか何かが付いているのかなと思ったが、なんとルアーとたいして変わらない大きさのシーバスだった。


彼(彼女)は、どうやって喰おうとしたんだろうか?

数度バイトもあったが、乗せきれず、諦めて納竿。

内陸部では大量の雨が降ったみたいだ。

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