静かな水面

2010.9.30

 

相変わらずの雨だったが、小雨になったのを見計らって出撃。
下げ潮が始まっているだろう時間帯にと思ったが、潮回りが小潮なので、そもそも動くとかそういうレベルじゃないのかもしれない。

そろそろシーバス釣りの方も、秋のシーズン開幕だろかと思ったが、まああまり期待せずにいた。
21時。
現場に着くと、潮が動くかどころか風もかなり微風で、こりゃ厳しいかなと思った。
時たま雨もパラパラと降ってくる。

いくらか流れが有るだろ川筋を打っていくがやはり反応が無い。
ワンドになった箇所も叩くが、時たまゴツゴツという何かに当たるのがロッドから伝わる。
少しレンジ下げるため、ルアーをスーサンにチェンジ。
ジリリっと、一瞬ドラグが出てが、これは根掛かりだろう。
しかし、いくらかベイトは入っていると判断。
水温は、前回のそれより下がっている。

シャローを諦め、いくらか深い場所(と言っても2メーター有るかないか)を叩くと、着水後にロッドが重くなった。

ん!?何だ?ボラのスレ掛かりか?
と、思ったらシーバスだったので、慎重にやり取りしてランディング。


ジャストスズキサイズ

早々結果が出て、これは嬉しい。
最近、物持ち撮りをしていなかったので、久々のセルフでの写真は難しい。

ポイントを少しずつずらしていく。

それにしても静かだ。
北風はいくらか吹いているのだが、風裏になっているので殆ど微風に近い。
結構着こんできたので、少し汗ばむ感じ。

ルアーをBootsに替え、穏やか過ぎる水面の表層を攻めていく。
ヒュっと、ルアーが流れを感じたのか、一瞬それがロッドに伝わってきた。
次の瞬間ビクン!と魚が乗ったが、あっさりフックアウト。
大きさからして、40位だろう。

キャストポイントをずらし、沖目でヒット!
これも、なかなかの引き味で、目の前にのストラクチャーをかわすのに一苦労。
昨年だか、このストラクチャーにラインを擦られ、ラインブレイクした苦い経験があった。
そうならない様に、ロッドワークと膝を使い、魚を往なしていく。


Bootsで

見た感じもっと大きいかなと思ったが、60センチは届かず。
だが、ファットな体形は間違い無くスズキサイズだろう。


銀ピカで綺麗な魚体だ

次に掛けたのは、これはかなり重い引き。
エラ洗いも豪快で、足元に寄せたは良いが、良く見ると背中にフッキングしていた。
これじゃあ引くわけだと、強引にやり取りしたらフックアウトしてしまった。

頻繁に表層でバイトが有るため、トップでも試してみるも反応は出ず。
バイトが出るのは、ブーツやスーサン、TKLMの小さい表層系ミノーだった。

また、スーサンに戻すとヒット。

釣られている魚の後ろから、(たぶん)他のシーバスだろうか、着いてくるのが見えた。


スーサンで60センチ

その後、TKLMで2本バラシて撤収。

短時間でシーバスの引きを堪能出来たので、今日は良しとしよう。

そう言えば、メインラインを東レのシーバスPEから、アメリカのメーカーのPower Proと言うPEに替えてみた。
バスフィッシングの時に使ってみて中々悪くなかったし、PEにしては値段も安いのでさっそくシーバスでも使ってみた。
今のところ問題無いので、秋のシーズンはこれで通してみようと思う。

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