江戸川のポイント開拓

2010.10.4

 

さて10月に入り、シーバスの方もシーズンイン真っただ中。
これから11月後半に掛けて、足しげく出撃したいものだ。

ポイントは江戸川。
本来なら、事前にチェックしておいたポイントに赴くのだが、この時期に及んで少し開拓。
昔、江戸川の河口では何回かはやったことが有るが、やはりここはウェーダー必須のポイントだ。

初っ端、河口域からのスタート時、足を滑らせてすってんと転んでしまう。
あまりにも見事に転んだので、誰かが見ていないか辺りを見回したが、まあそんな人は居ない。
気を取り直し、上流に移動していく。

一言、ポイント開拓と言っても、まるっきり初めての場所なので、皆目分からない。
だから、杭にルアーを引っかけてしまったり、釣りが雑になってしまう。

そんな事をやっていると、やっと下げが利き出し、ウェーディングしやすいところに立ち込む。
風もなく、トロリとした流れだ。
ヨレが出来ている箇所があったので、TKLMで叩いてみるとヒット!

初のポイントでの初ヒットは何ともエキサイティングで、鼻息を荒くして魚を寄せる。
ウェーディングでのランディングはネットなど使わないから非常に難しい。
シーバスの口をフィッシュグリップで掴まなくてはならないので、魚が暴れている時はそれが無理。
魚を多少弱らせてから、ランディングに入る。

しかし、それが何時フックアウトしてしまうのかと考えると、ちょっとヒヤヒヤしてしまう。
ようやくシーバスは大人しくなり、グリップを口に突っ込もうとした矢先、ジャバっとシーバスはあっさりとフックを外した。
50センチくらいのシーバスはユラユラと泳ぎだし、何事も無かったかのように闇に消えて行った。

うーむ、やはりランディングは難しそうだ。
そう、シーバスフィッシングと言う釣りは、本当にフックアウトが多い。

気を取り直し、キャストを続ける。
水面を良く見ると、小魚が至る所に跳ねている。
ボイルしているではないか。

暗闇で、一人でムフフと興奮してしまう。
すかさずヒット!そしてバラシ!

所々、ルアーがゴツゴツした岩らしき物に当たる。
仕切りなおそうと、ルアーを素早く回収しようとすると、手前に水柱が立った。
フックアップはしなかったが、手前数メーターで喰ってくる所はウェーディングの醍醐味だろう。

そして、Bootsでやっとヒット!


Bootsで50クラス

ウェーディングしているから、シーバスが後ろ廻ったり、股の下を潜ろうとしたりでこれは大変。
しかも、魚を掴んだのは良いが、ロッドを握っていた左手が滑って、3秒くらいリールを水に浸からせてしまった。
川と言っても、舐めると多少しょっぱいので、海水に近い。

ボイルが出ているのでトップで出るかなと思い、ペンシルを投げてみるも反応なし。
グースに替えると、ヒットが得られた。

やはり、水面直下系ルアーは強い。
僕でも簡単に釣れてしまうTKLMやグース、そしてBootsは、やはりシーバスルアーの定番なのだろう。

下げた後でこのポイントを見てみたら、ヨレになっていた箇所は、岩のストラクチャーがあった。
また、今度叩いてみよう。

そして、更に上流にてヒット。
今度は岸まで擦り上げる。


50後半?

60アップは出なかったが、まあ初ポイントで釣れたのだから良しとしよう。
と言うか、秋は何処へいっても釣れるでしょう。

問題は、やはり秋サイズのビッグフィッシュを釣ることだな。

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