ウェーディングで狙え

2010.11.8

 

自分のウェーダーがもうダメになってしまい、友人から貰ったウェーダーを履いて挑んだ。
ソールの部分が取れてしまい、仕方なくそれは自分で直すことにした。

ソールのサイズが少し大きかったので、歪だがカッターで切り何とか張り付けた。

この秋は、河川のウェーディング攻略に挑んでいるが、なかなか難しい。
実際に水に浸かりその広大な自然を目の当たりにすると、一体どこを狙えば良いのか困惑する。

ディープウェーディングを決行してたのだが、両脇腹から冷たいものを感じた。
冷たい川の水が、次第に足元までしみ込んできたのだ。
体が濡れると、一気に体温が奪われ、もう寒いのなんの。
それでも気合いで頑張ったが、バイトも無くその日は撃沈した。

ウェーダーを良く見ると、ベルトの下に通気口だろうか穴が開いていた。
これでは水が入ってくるわけだ(これは塞いでしまおう)。

この時期に外すのはかなり悔しい為、リベンジは満潮がらみのポイントゼロで釣行。
やっと南風が吹いて、気温も20度と中々いい感じだ。
先ず河口域で即1本。


60位をブラストで

ポイントをオープンエリアに移し、暗くなりかけた中更に一本。


グース125Fで60弱

黒っぽい潮色と良い、波っ気と良い、シーバス釣りに最適な日だ。

更にサーフエリアで、ルアーをサイズダウンしたら即反応。
60弱を擦り上げる。

と、ここでまたまた問題発生。
何とベストのポケットに入れていたカメラが水没してしまった。
一応、防水パックに入れてるんだけど、フタを閉め忘れていたので、カメラは見事に動かなくなった。

仕方なく写真無しで、続投すると50クラスがヒット。

フト頭を過ぎった。
もし、ここで自己新記録モノが釣れてしまったら、証拠写真が撮れないでは無いか(釣れないとも限らない)。
一気に、モチベーションが下がってしまった(最悪バカみたいな画像の携帯電話のカメラががあるが)。

本当は下げで、先日の河川ウェーディングをしたかったのだが、結局だらだらとサーフで釣りをした。


サーフウェーディングで50クラスが4,5本

結果的には、ポツポツアタリが有り楽しめたのだが、幸か不幸かビッグサイズは出なかった。
バラシが少なかったのがこの日の救い。

やはり、ちゃんとした防水カメラが欲しいのであった。

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