サーフシャロー

2011.11.2

 

秋のシーズン真っただ中。

仕事が終わり、ザザっと荒川を偵察。
どの橋の明暗部にもきっちりとアングラーが居て、入る事が出来ない。
おまけに沖の方ではシーバスボートまでが明暗部を狙っている。
ボートでのポイント移動はかなり楽そうだし、陸っぱりと雰囲気が違うのでこれは一度やってみたい。

結局、中途半端なところでウェーディングをするも反応は得られなかった。
上がるときに、シャローにぶっ刺さった傘の柄の脇に魚が着いていたけど、アレはもしかしてシーバスだったのだろうか?

と言うことで、メジャーポイントはヒューマンプレッシャーが高いので、結局次の日はマイナーな千葉のポイントへ。
実は、ここは震災以来全然釣れていない。
以前のように足繁く通ってはいないし、もう今年は通うのは止めようと思っていたくらいだ。

しかし、季節が季節。
秋はベイトを追いに、もしかしてシャローに入ってくるのではと甘い期待。

やはりここでもアングラー(餌釣り師)にポイントを取られていた。
何時ものようにサラサラっとチェックし、奥の方まで歩いて、また戻って来たがまだアングラーが陣取っていた。

仕方なくサーフを叩く。
が、干潮から殆ど上げ潮は利かず、ルアーがボトムをゴツゴツと摺ってしまう。
コツっとアタリが有ったと思ったが...

ルアーの大きさと同じくらいではと思われるセイゴだった。
(食いしん坊な奴だ)

最近、手に入れたシャロー系ミノーのF-VMだが、前回もコイツで釣れたので結構気に入って使っている。
飛距離は抜群だし、動きもナチュラルでヨロシイ。

一言サーフといても、一体どこを狙って良いか分からない。
東南からの微弱な風なので、西側にベイトが溜まっているのではないか?と想像する。

ウェーダーを履いてなかったので波打ち際では少々やり辛いが、ウェーディングしない分機動性は優れている。
まあそれでも、ゴツゴツとボトムノックしているので、これは戦意喪失になってくる。

それでもポイントを少しずつずらしF-VMを遠投していると、やっとバイトがあった。
後ろに下がりながらリールを巻いていくが、波打ち際で抵抗しラインを出して行く。

ん?ちょっと良い型か?
それともエラ洗いしないからボラかアグレッシブなエイのスレ掛かりか?

ドラグを調整し、少しずつ下がりながらラインを回収していくと、いつの間にか魚は砂の上に横たわっていた。

お!結構良いかも。


F-VMで76センチ

よーし!久々の70アップ。
魚は意外と浅いシャローでも入って来るのだ。
やはりサーフでこのサイズが出ると嬉しいものだ。

その後小物を2尾バラし撤収。
状況的には厳しかったな。

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