10年ぶりの芦ノ湖

2012.3.8

 

芦ノ湖の解禁と言うことで釣りに行ってきた。
芦ノ湖は、まだシーバス釣りを始めたばかりの頃に、足こぎボートを出して釣りをした事があった。
その時は、辛うじて小さなウグイが釣れたが、それはそれで嬉しかったのだった。
それから10年...。結構な月日が経った。

前々日からF氏が芦ノ湖入りしており、強風の影響で出船できなかったが、陸っぱいで50位のブラウントラウトが釣れたとの事。
ニジマスの方は数十尾と言う釣果で、僕が10年前の秋にやった釣果とは雲泥の差だ。
これは、3月初めの解禁日と言うことももちろん関係していて、やはり解禁間近は頻繁にルアーを喰ってくるみたいだ。

トラウト系のルアーはあまり(と言うか全く)持ってないので、適当にエリア用とかの物も持参してきた。
どうもF氏曰く、やはりここではスプーンかフライがお薦めで、とりあえずノザキボートでお薦めスプーンは買っておいた。

そして、F氏が操船する大型エンジンボートで、目の前に見えるポイントまで出る(僕はアンカー下ろしオヨビ上げ係)。
雲が出ているが、天気の方は落ち着いていた。
早々ポイントに着き、冷たい微風にルアーを乗せ、駆け上がりがあるであろう場所にキャストする。
どうリトリーブして良いか分からないので、シーバスのバチパターンライクにスプーンをスローリトリーブ。
2投目でプルっとヒット。

あっと言う間に釣れてしまった感じだが嬉しいでは無いか。
ロッドはエリア用を使っている為、逆にベニョンベニョンだから小さい魚が掛っても非常に面白いのだ。

F氏もフライ&ルアーキャスティングで次々に掛けていく。
僕みたいに一々「イェーイ写真撮って」とかやらない(相当釣っておられる)。

ミノーのトゥイッチでも、シンキングペンシルでも釣れるが、やはりスプーンやフライの方が断然釣れる。
スプーンもただ投げるのではなく、これも釣れる棚までカウントダウンしたりしなければ、もちろん反応は得られない。
深いところでは20秒もカウントダウンしなければならない。

小さいニジマスは飽きが来ない程度に釣れるが、やはり大きいクラスやブラウンなどは難しい。
これ程大きな湖なので、魚がどこにどう着いているのか(或いは回遊しているのか)は分からず、釣りは全てお任せであった。
小さいレインボーだが2桁は釣れたと思うから、まあ10年前と比べればかなり釣れたほうなのかな?

さて、釣りを終えボートショップに戻ると、なんとノザキさんがサクラマスの寿司を握ってくれていた。
これはもちろんその日で出ていたアングラーが釣ったものをさばいたのだが、釣れる人はやはり釣れるのだ。
そしてこの寿司も、ハラスを使ったオニギリも、非常に美味かったのだった。

サクラマス...魅力的で食べても美味しい魚だなあ。

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