潮どまり寸前のストラクチャー狙い

2012.4.16

 

下げ潮狙いで荒川河口部エリアに釣行。
潮汐的にはイマイチであったが、下げどまり近辺をピンポイントで釣ろうと思った。

緩い流れなのか、まだ夜の帳が落ちていないのか、なかなかバイトを得られない。
CD7で駆け上がりを狙うとやっとビクンと反応を得られたが、ブレイク狙いはそれだけで終わってしまった。

そしてソコリ間近でやっとギュンとした流れが効きだした。
が、それでも反応なし...ふーむ、ポイントを誤ったか。
ポイント移動も考えたが、何だかんだ言っているうちに潮どまりになってしまう。

今日はボウズか...と思ったが、もう一度同じようにエッジを叩いてみる。
タイトにストラクチャースレスレを平行に引いてくる。

ビクンビクン!
やっぱり居た。
大きい魚ではないが、心地よい感触がロッドに伝わる。

楽しんでいたのも束の間、魚が根に潜ったのか、それともストラクチャーにルアーが引っかかってしまったのか根掛かりをしてしまった。
魚はバレてしまったので、ルアーを回収しようとグイグイロッドを煽っているとフワッと外れたのでそのままルアーを回収。
すると、なんかゴミみたいなモサモサしたものが付いている...と思ったが、なんとこれがかわいいメバルクンだった。

とりあえずボウズじゃなくて良かったと一安心。

そして立て続けにヒット。
今度はシーバスみたいだが、コイツもストラクチャーに絡まってしまったが、なんとか外れて運よく魚もフックアップしたままだった。
メバルに引き続き、これもかわいいシーバスクンだった。

ストラクチャー絡みでのファイトは、いち早くそこから魚を引き放さなければならない。
この場合はサイズが小さめだが、結構大きな魚だと根に入ってしまってフックアウトさせてしまったことが何度かあった。

ルアーをCD9リップレスにチェンジし、沖目にルアーをアップクロスでキャストし流れに乗せてくる。
リップレスと言うか、ただ単にリップが折れてしまったモノなので、この折れた箇所に100円ショップで買ったパテを練り込んだら良い感じになった。
少し重さも増して、動きもかなりナチュラルになった。

そしてダウンクロスになった所で、シーバス特有のゴっというバイトが出る。

まあサイズ的にはフッコクラスだけど、シーバスらしいバイト&ファイトでよろしい。

帰り際、どうしてもスズキサイズが出ないかなと思い、ダメ押しで足元を狙うとヒット。
しかもかなり重い引きで、これは間違いなくスズキサイズでしょと興奮してファイトして魚をみると、これがスレ掛かりであった。

ルアーが口に掛っているか、それとも背中に掛っているかで、これ程魚のパワーが違うのかと思い知らされる。
もしランカーサイズのスレ掛かりは、一体どれほどの引き味だろうと想像すると、夜は便所に行けなくなるほど怖い。

とまあ、こんな春はこんな感じかな。

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