リスク

2012.10.20

湾奥もシーバス真っ盛りと行きたいところだが、ポイントやタイミングを誤ると魚を拝めなくなる。
ウェイダーも新調し、万全に望みたいが、果たして今秋はどのくらい通い詰める事が出来るか。

荒川でのタイミングを中々掴めず、何度かスカを喰らったので、もっと河口よりの場所で手堅く釣りをする。
秋シーズンなのでアングラーもちらほらと居り、釣果も「ボチボチ」という感じだ。

昼間、近くの川を除くと小さなボラが群れをなしているが、何かの稚魚だろうかサイズがボラより小さいが一緒になって泳いでいる。
群れの成し方はボラっぽいが、形はそれらしくない。なんだろう?

さて南風が入り込む港湾部へ。
試しに履いてきた新しいウェイダーは、今までの安物よりさすがに心地よく感じる。
風は潮汐によって吹き方を変化させるが、満潮時は風が強いのでルアーを飛ばすのが難しい。

すかさずTKLMに反応。
かなり重い引きだったが、フッコクラス。

多少下げの流れが効いてきた所でシンキングミノーに反応が得られたが、いずれもフックアウト。
ここは小さいミノーか?とチョーサンを流すと、カーブした所でヒット!
フッコクラスの引きであったが、ランディングするとなかなかファットな魚。

中々のスズキクラスであったが、ルアーを丸飲みしていて鰓から血が出ていた。
蘇生するのに多少の時間は掛ったが、それでバチが当たったわけではないが、その後良型をバラした後、僕に災難が起きた。
誤って大きな木をふんずけてバランスを崩し、思いっきり転倒してしまったのだ。

顔の半分も水に浸かってしまい、口の中が多少しょっぱく、右耳にも水が入ってしまったみたいだった。
奇跡的にも大した怪我は無く(両手の擦り傷だけで済んだ)、タックル等も無事だった。
しかし、ウェイダーは膝の辺りを擦りキズが出来てしまったみたいで、中に浸水する事は無いのだがさすがにこれは凹んだ。

まあ、その時はただ単に動揺していたが、後から思えば怖かったかなと。
無事に済んで何よりだが、釣りは常に危険との隣り合わせで全てにおいて自己責任なのだ。

小さいのを釣って撤収。
安全な釣りを...。

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