11月の釣り

2012.11.3

この日は土曜と言うことで、人があまり居ないマイナーな千葉のポイントゼロに釣行。
迷わずサーフエリアに立ち込む。

既に日が暮れており、北風が首筋を掠めていく。
秋と言うよりも、冬の寂寥感が漂っていた。

ショアラインを移動しながら打って行くが反応が無い。
ヘッドランプを点け、水面を照らしてみるが小魚一匹たりとも跳ねたりしない。
ベイトが居ないのか?

少し沖に立ち込んでみるが、ノーバイト。
サーフや干潟に立ち込むと、何処を打っていいのか分からないので、暗中模索でロッドを振り下ろす。
エリアを移動しずらしていくが、次第にモチベーションも下がってくるので、一旦陸に上がる。

潮も引いてきたし、ここから他のエリアに移動するか、それともここで粘るかを考える。
でも考えるまでも無く、折角少し遠征したのだから、もう少しこのポイントで粘ることにした。

このエリアはかなり広いので、確かにどこをどう攻めていいのか難しい。
多少風表になっている側に立ち込んで再度釣りを開始する。

かなり浅くなっているが、砂が掘られている個所にキャストすると、バフっ!と水面が割れた!
驚きのあまりびっくりアワセをしてしまったが、シーバスはフックアップしたみたいだ。
水深が膝下しかなかったので、犬の散歩の様に波打ち際まで小走りしてランディングする。


Bootsで

シーバスは結構なシャローまでも入ってる様で、やはり何かしらのベイトが居るのだろう。
一先ず魚が拝めたので急にヤル気が出てきた。

沖の方までウェーディングし、多少の深場(と言っても1メーター弱)を狙うと反応あり。
ルアーを回収すると、手前にモワっと水柱が立つので、間違いなくシーバスはルアーを追ってきているのである。
そしてヒット!

よーし、よーし。
少し反応が遠のいたが、更に沖の方をシンキングペンシルで狙っているとヒット。
くぅー気持ち良いねえ。

中々ウェーディングでのランディングは難しく、この辺は実践あるのみなのだ。
それ以降は反応が無くなり、さすがに寒くなり撤収。
帰り際二人のアングラーに出会ったが、まるっきりアタリが無かったそうで、それほどこのエリアにはシーバスは入って無かったと予想。

次の日は、軽く荒川に陸っぱり。
リールのシャリシャリと言う不快な音が闇夜に響く。

グース、コモモと投げて反応なく、Bootsに替えたら一投目でヒット。
Bootsは余程ポテンシャルが高いに違いないなあと思っていたら、途中でフックアウト。

暫くして風も弱まり水面が静かになったところで、レンジを下げる為にルアーチェンジ。
アイマピースでゆっくり探っていると、ゴボっとヒット。
足元で抵抗した元気なシーバスをゲットし終了。

この日は暖かかった。

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