気温は5℃

2012.12.1

釣り収めかどうなるか分からないが、D氏と湾奥釣行。
午前中の下げから、シーバスが落ちてしまった感のあるホームでウェーディング。
しかし、少し経つと雲行きが怪しくなり、北風と共にポツポツと雨が降り出した。

まだ魚のアタリがあるのならともかく、寒いうえ悪天候の中でウェーディングしていると、モチベーションを保つのは難しい。
なんでわざわざこんな寒い中海に浸かっているのだろうと傍観者は思うだろう。
折角、駐車場代600円も払ったのに、早々撤収。
近くのラーメン屋で英気を養う。

さてそこから木更津方面へと走る。

この時期は日が傾くのが早い。
雨は上がり青空が広がったが、なんと外気温度計は5度を示している。
外はそれほど寒いのだろうか?

”工場萌え”の見える姉崎周辺に着くとやはり寒い。
北風が吹くと無茶苦茶寒い。

陸っぱりでもウェーダーを着こんでなんとか防寒対策をするが、露出している指先なんかはどうしようもない。
この周辺は一応観光スポット的な感じになっているが、厳冬期の閑散とした感じがなんとも寂しい。
それでも釣り人は竿を出していたので、風表になっている個所で釣りをすることにした。

案の定、風の影響で海は荒れていたので、いくらウェイダーを着こんでいても波が顔に掛ってしまうのでは元もこうも無い。
顔面に2回も波をかぶってしまい、さすがに風表は諦めて多少人のいる平和的な風裏に廻る。

常夜灯のある個所を見つけ、明暗部を狙っているとセイゴのアタリ。
取りあえず2,3匹セイゴを掛けてちょっと癒された。

そこからまた木更津方面へ南下し、漁港を数か所巡る。
そう言えば、数年前にも同じコースを辿った事を思い出した。
その時は富津まで行って釣れなかったが、結局湾奥に戻って釣れた事を思い出した。

D氏も漁港の風表でセイゴを釣って、結局かなり浅くなった小櫃川河口で浸かって終了。
寒さと疲労のせいで、干潟に浸かるよりも風呂に浸かりたい気分だ。

帰りはなんだかんだで日を跨いでしまった。

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