冬のまま

2013.4.19

千葉にバス釣り。

最初は高滝近辺から廻る。
明け方前から生憎の空模様で、昨日までの暖かい日とは一変して冬に逆戻りの気温。
しかも小雨まじりで出鼻をくじかれた。

今回は陸っぱりランガンスタイル。
陸っぱりからはなかなか魚を出すのは難しいが、僕はやっぱりこのスタイルが好きである。
移動する事でモチベーションを維持するわけである。

そんな感じで千葉の田舎を満喫しながら野池や川をランガン。
地元の人との交流も交え、やっと良さそうな野池に到着後、相棒がすかさずゲット。


かなり大きめの餌(多分小バス?)が口の中に入っていた。

うーむ、やるな。

負けじと、僕もスピナーベイトを沖目にキャスト。
するとあっさり手前5メーター位でヒット!
こいつが結構引く奴で、バスではありえないドラグが唸った。

ドラグを調整しつつ、手前にある葦をかわすが、それでもラインは出されていく。
水面に魚影が現れた時、かなりデカイ魚体が見えた。

ん、60行ってるか!?

これ程引くバスは今まで無かったので興奮状態。
スピニングタックルに巻いた細いラインなので丁寧にやり取りし、魚が落ち着いてきたところで寄せにかかる。

水面に出た魚の顔は小さい...あれ意外と小さいバス?と一瞬思ったが、これがバスではなくライギョであった。
ライギョは釣ってみたい魚だったが、いざ掛ってしまうとこれは少々怖い。
こんな時にフィッシュグリップは持ってきてなかったのでどうしたものかと思い、ダメもとで抜きあげようかと思ったがやはりラインブレイクしてしまった。

せめて写真だけでも収めておけばと後から後悔。

それ以降は反応がイマイチで、何とか一本と日が暮れるまで奔走したが、ボウズのまま終わってしまった。

”おかっぱり  いぜん釣果は  冬のまま”

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