ゴミ、クルクルバチ、夜光虫

2013.6.11

東京もやっと梅雨入りと言う感じで、アジサイが咲く時期に。

前回の釣行はまた浦安ポイントで、ちょうど風裏となっていた。
この時期はバチかベイトフィッシュか、シーバスがどっちを喰っているか本当に分からないので困る。
たぶん旧江戸川が厳しかったんで流れてきたのだろうか、このポイントにしては珍しくアングラーも数人居た。

夕マズメ開始、2投目のフライングダイバー(古いルアーだな)のジャークで狙い通りのヒット。

となるとベイトフィッシュ?と思ったが、バイトは続かず。
それでバチパターンでバイトが出たがなかなか乗らない。
何だかんだ言いながら、やはりまだバチパターンだった。

と言うか、風の影響なのかゴミと言うか海藻が凄く、これがルアーにひっかかりかなり厄介。
リールを巻いているともっさり感が伝わり心底うんざりさせられた。

そんな感じで浮遊物をかいひしながらずいぶん叩いてしまったかなと思い、新しく揃えたマニックというシンキングペンシルを投げるとヒット!
なかなか良い引きにポンピングして足元に寄せたが無情にもバレる。
しかしこのマニックというルアーは、ロッドを高くして巻けば弾き波系の泳ぎで、ロッドを仰いでやれば左右にスライドするという優れモノのペンシルだった。
それで、スライドアクションしていたら、すかさず喰ってきた。

さらにスローリトリーブの水面引き波アクションでも。

デッドスローだとあまり泳いでない感じがするが、小刻みにお尻を振り振りしている。
この日はこのマニックというルアーに魅せられ撤収。

さて、今回も同じ浦安エリアに釣行。
風も無風で、大潮とは言え潮があまり動いてないのか夜光虫が光っていた。
海藻か何かの浮遊物の方は少なくなったが、水面には2センチくらいのクルクルバチがくるくると廻っていた。
(クルクルバチってなんであんなに遊泳力あるんだろう?)

夜光虫+クルクルバチ...。
これは苦戦しそうだ。

シーバスの存在はと言うと、彼らも光って見えるので、これはサイトフィッシングの様で面白い。
こちらは静かに近づいているのだが、ヒュン!と魚影が逃げて行くってことは、やはり人間には気づいているのだろう。

夜光虫の影響で魚も見えるが、ルアーやラインなども白く光ってしまう。
極力、ラインが光らないように静かにゆっくりルアーを漂わすとビクン!と明確なバイト。
その2秒後に、シーバスがエラ洗いをしていたので、バイトしてきたのはその魚だと分かった。

その後、マニックやスーサンのスロー引きになんどもフワリとしたアタリがあったが、全て乗らず諦めて撤収。
だいたいバチパターンに25ポンドのリーダー付けてる自体が間違ってるよな。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中