帰り際のラッキー

2013.8.28

8月も終わりの時期。
散歩途中の運河を除くと、暑い日差しに関わらずボラが泳いでいた。
イナッコサイズが殆どだが、40センチくらいのも泳いでいる。
小さいのも大きいのも行動パターンは一緒なんだが、そのサイズによって群れを成しているのが分かる。

その40センチくらいの群れが一瞬乱れたなと思ったら、なにやら体高のある黒っぽい大きな魚影がふわりと群れの下から現れた。
その魚影は濁りと共に消えてしまったが、結構な大きさの魚だった。
鯉にしては鋭い鰭があったし、ボラにしては鋭利は魚体であったし、一体今のはなんだったんだろ?と。

そんなこんなで日が暮れて涼しくなってから、上げ狙いでお目当ての運河に入る。
だが、一向にバイトも出ないし、ボラも居ないみたいだ。

仕方なく、多少時間を掛けて運河の奥の方まで行ってみたが、状況的には変わらなかった。
状況的には変わらないというか、ポイントがのっぺりとしたところなので何処を狙っていいか判断が難しい。
見よう見まねでMリグなどもやってみたがイマイチ。

バイトも得られないしそろそろ満潮かな?と思い撤収を考える。

しかし帰り際、ちょっと荒川にでも寄って様子でも見てみるかと、30分くらい荒川ポイントでロッドを振ることにした。
入りたい所に先行者数人と、河川敷では花火をしている若者も居た。
少し、上流のポイントでルアーをキャスト。

レンジを落とそうとシンキングミノーに替えると、案の定手前の掛け上がりに引っかかる。
トレースコースをずらしリトリーブしてくると、また根掛かりした模様...ん!?ヒット?
ギュンギュンと下に潜ろうとする強烈な引きで、掛け上がりにラインを擦らせないようにロッドを立ててファイトする。
引き味からしてシーバスっぽくないので、もしかしたらチヌの大きいやつかそれともボラのスレかと、とにかくバラさないように慎重にやり取りする。

足元に持ってくると、尻尾の辺りにルアーが掛っていたから、なんだボラのスレかと思ったが良く見るとシーバス。
網をセットしてなかったので、リーダーを持って抜きあげる。

50後半くらいか?、まあとにかくシーバスが引きが楽しめたので良しとする。
帰り際で釣れたのでラッキーだった。

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