江戸川の緩い流れ2

2013.11.14

シーバスハイシーズンなのに全然魚が釣れてない!
まあ元々そんなに釣れてないんだけど、やはり秋らしい魚が欲しい。

とは思いつつも、この時期は特に色々と場所を替えていく。
同じ荒川水系でも対岸側だったり、あまりやった事のない三番瀬や江戸川だったり。

11月も半ばだとさすがに寒くなって来たので、結構着こんでの釣行。

で、この日も江戸川探索。
しかし、この江戸川は荒川や旧江戸川に比べて、あまり流れを感じない。
川と言うより、どちらかと言うと細長い干潟と言う感じだ。

ウェーディングでなるべく流芯を狙うようにする。
川の中に立ち込むのと立ち込まないのでは、その情報量が違う。

まずは水温。
そしてある程度の水流と地形の変化。
それとベイトフィッシュの有無だ。

この日は至る所でベイトフィッシュが確認できた。
シーバスはこのベイトを喰いにシャローまで出てくるのか、それともディープエリアに居るのか、はたまた魚は全く居ないのか。
立ち込むポジションもどう立てば良いのか本当に難しい。

まだ暮れていく夕焼けの明るさが残っていたので、バイブレーションの遠投で深場を探っていく。
ファーストリトリーブで時たまジャークを入れ、少しずつ横に移動しながら打って行くとシーバスの反応!

足元まで寄せたが痛恨のフックアウト。
こう言う時の為にランディングネットを買ったのだが、使う前にバレてしまうとは...。

さらに少しダウン気味のキャストで、巻き始めで根掛かり?と思いきやシーバスがヒット!
これは中々重い引き味。


レンジバイブで

50後半位だろうが、なかなか良い引きだった。
ウェーディングでのランディングは慣れてないので難しいのだ。

少し上流に移動し、ここでもベイトがはしゃいでるなと思ったが、たぶんセイゴが追っかけているのだろう。

もっと行けるかな?と思ったが、それ以降は反応が無かった。

確かにこのポイントは魚は居ないわけではないが、ポイントが広大なだけに何処にどう魚が着いているのかが分からない。
ただ言えるのは、人があまり居ないので(魚も居ないかも)好きにロッドが振れるところだろう。

この日は南風だったので、それ程寒いとは感じなかった。

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