桂川と吉田うどん

2014.5.24

山梨の桂川へトラウトフィッシング。
同じ桂川でも、今回は都留漁協エリアでの釣り。

山梨に到着した事は日が登っていたが、早朝はまだ肌寒い。
エリアが分かって無いので、D氏が調べておいたポイントから入水した。

この辺りから漁協が変わるらしく、ここから川を遡上して行く。
前日の雨が心配されたが、川の水は濁りも無く透明度は高い。

この桂川は東京からもアクセスしやすい為か、釣り人も多く見受けられる。
この時の先行者は、隣の漁協エリアだったのでバッティングが避けられたのは良かった。

高く昇った太陽が、ジリジリと容赦なく肌に照りつける。
この時期は一番紫外線が高いので、直ぐに腕が赤く焼けてきた。

1、2時間釣り上がったが一向にアタリも出ない。
既に釣り人が叩いた後なのか、魚がシェードに隠れてしまったのか、本当に朝一が勝負だったのに残念だ。
朝一釣れなかったら正直厳しい...。

でも、本当に青々とした緑と、透き通った川のコントラストが美しい...はずだが、やはりゴミが目立ってしまう。
何とかならんものかなあ。

ポイントを少し上流に替える。
あれ?ここは来た事があるポイントだった。
確か、泣きのニジマスを釣った場所で、上から川を除くとニジマスが遊泳しているのが分かる。
もちろんそんな魚を釣る事は出来ないので、どんどん上流に遡上する。

どうやらD氏がヤマメを釣ったそうだが、僕には一向にアタリすらない。
ようやくチェイスがあったが、ルアーを喰うまで至らない。

時たま、トンビが川面に現れるので、魚も警戒しているに違いないのだ。


車と止めた場所まで暑い中田舎道を歩く

結局、午前の部はボウズに終わってしまった。
腹も減ってきたし、昼は前回も行った山本うどんへ。

周りは田んぼなんだけど、お客は沢山。
付けうどん(350円)を食べたが、付け汁がほぼ味噌汁なのだが、何と言ってもうどんが腰が有って実に美味しい!
普通盛りを頼んでしまったが、大盛りにすれば良かったよ。

さて、腹も膨れて午後の部を開始。
川茂堰堤付近の川幅は広く、一見穏やかそうに見えるが流れが強い。
少し深場へ行こうとすると水圧が体全体に掛り、あまりディープなウェーディングは危険だ。

何となく釣れそうな感じなのだが、まあそんな甘くは無いだろう。
焦燥感からか、殺気だってロッドを振りまくる。

しかし、ここでは魚影を見る事も無かった。
D氏はゲーターもどきでウェーディングをしていたので、寒くて早めに上がってしまった。
僕もせめて泣きのニジマスでもと30分近く粘ったが、何も無く諦めて納竿した。

渓流での釣りは、自然の中でのんびりしているように見えるが、実はやってみると凄く過酷な釣りなのだ。
まず、常に炎天下な訳で、日焼け対策をしてないと熱中症になる危険性が有る。
そして流れの中で常にロッドを振り、ジャークやらツイッチをしリーリングも早巻きであるから、腕も疲れてくる。

だからこそ一匹は釣りたかったなあと思ったんだけど、まあまた次回こそはと!

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