内房五目釣り

2014.11.9

さて、まだ完全に体調が回復してなかったが、深夜から内房に遠征釣行。
大体においていつもとパターンが一緒になってしまうが、竹岡周辺からスタートフィッシング。

早朝、子猫が足元にジャレてくるのをやり過ごしながらタックルをセット。
目の前の小さな川を攻めるとセイゴの反応で、ここには相当小魚が群れていた。

予報では雨であったが、天気はなんとかもってくれた。
風も穏やかで、港からは次々と漁船やら釣り船が出船していく。

仲間のD氏がヒラメのソゲサイズをゲット。
小さいけど、ヒラメはヒラメだが、これはリリースサイズ。

河口周りはイワシなどのベイトで群れていて期待はあったが、反応がないので次のポイントに移動。

毎度おなじみサーフポイントはシロギスだろうか投げ釣りをする人が数人。
青空も見えだし、サーフをバイブレーションやジャークで往復するもアタリなし。
風もなく穏やかなので釣れる気もしないし、同時に睡魔も襲ってきたぞ。

遅い朝飯後、D氏のエスプレッソ機を投入したが、豆が多すぎたのかブシャっと噴射してしまい、折角淹れたてのコーヒーもちょっと粉っぽかった。
ちゃんとやれば美味しいコーヒーが出来たのだろうが、雰囲気は悪くないのでまあ良しとする。

仮眠後は港ランガンスタイル。
水が綺麗なのは良いけど、見えすぎちゃって釣れる気がまったくしないのは、普段湾奥の海に慣れてしまっているからだろうか?

小さい魚でも反応してくれたら嬉しいけど。
アオリイカも釣りたいなと思っていると、D氏がイカの墨にやられながら釣りあげていた。

一瞬アオリイカかと思ったが、これはコウイカというものらしい。
かなりスミを吐いていたが、コウイカでも良いから釣りたい!
しかし、エギングの真似ごとをやってみるが、まず着庭したのかどうかも分からない(この時は風が吹いていた)。

それで、結局夕マズメからシーバスに変更するも、一向にアタリが出ない。
まだ房総半島でのシーバスは早いのかもしれない。
などと適当な事を思っているが、結局雨が降って来たので撤収。

これでは気が済まない!と言う事で、湾奥のホームエリアで鳴きの一尾を釣って(僕じゃないよ)やっと終了。

僕は、自分が釣れなかったのは体調のせいにするくらいしか出来なかった。

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