ジャークの哲学

2015.10.10

早朝からシーバッシングに出撃。
コンビニエンスのコーヒーで目を覚まし、直ぐにポイントに到着。

ここは何度か来た事のある三番瀬だ。

三番瀬はだだっ広くいまいちポイントが掴めないが、ダメだったら移動しようと言う事で闇の中でロッドを振る。
常夜灯付近でヒットするもフックアウトしたが、魚は一応着いていると判断。

仲間のD氏は、9月は青潮にやられ殆どノーフィッシュだったとのこだ。
貧酸素水塊と言うやつで、今回はそれを避けてこの三番瀬にポイントを決めたのだ。

日が登ってきてしまった。
少し離れたD氏から携帯電話にメッセージ。
『釣れてます。セイゴと60アップゲット』

なに!?

そこでバイブレーションのファストリトリーブでやっと魚からの反応があったが乗り切らず。
D氏の所に行くと、ジャークで喰わしたとの事なので、こちらもジャークで攻めるとやっと魚が乗った。

まあ、小さいけど最初の一尾は嬉しい。
あまりデイゲームでやった事が無いので魚を掛ると、他の魚も釣られた魚に着いてくるのが面白い。
相方も次々掛けていく。

僕もジャークミノーのダート誘っていくが、チェイスしてきたりバイトはするがなかなか乗らない。
しかしナイトゲームと違ってサイトフィッシングなので、視覚的にはこちらの方が断然楽しい。

シーバスはブレイクと言うより岩の間にシーバスが着いている感じだ。

特にベイトフィッシュは見当たらないので、やはり青潮の影響からかこの三番瀬に魚が入ってきたのだろうか?
それと三番瀬は干潟なんだけど、バイブレーションを落とすと意外に深い。

流石にジアイは終わったと思ったら、又もやD氏にヒット!
あれ?まだ釣れるのか?
(たまにギャーとか雄たけびを上げているからバラしたりしてるのだろう)

僕の方もジャークで攻めるとスズキクラスがヒットしたがこれはランディングミス。
その後直ぐにフッコクラスが掛った。

いやコレは面白い。

その後、チェイスやバイトが遠のき、流石にジアイが終わりかなと思ったがまたもやD氏にヒット。
今度は沖の方でヒット。



買ったばかりのランディングネットに入魂も出来満足そうだ。

更に間を空けることなくナイスサイズを掛ける。
これはデカそうで、日中のファイトは迫力満点だ。

これはデカそうで、日中のファイトは迫力満点だ。
70センチ越えたか?と思ったが60後半くらい。
いやいや、デイゲームでこのサイズが獲れれば文句ないでしょ。
(この魚は僕が釣るはずだったのだが)

「ジャークには哲学がある」とD氏。
確かに一言ジャークと言っても奥が深いものだなと思う。

この魚が獲れて大満足で切り上げた。

さて、そのジャークを極めるためにはやはり本物のベイトフィッシュを見なくてはならん。
と言う事で、この日無料だった水族園に行ってみた。

普通に楽しんできた。

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