市原ボートシーバス

2015.10.22

千葉のTakasiクンからボートシーバスの誘いが有った。
僕はボートでのシーバス釣りはやった事が無いので是非と言う事で同船させてもらった。

朝6時出船!船長お願いします!
風も無く秋晴れの中ボートで東京湾を走る。

スピードを上げると風をモロに受けるので帽子が飛ばされそうになる。

最初は何処へ行くのかな?と思ったが、先ずは護岸周りのテトラポイント。
ハチマルに替えると速攻ヒット。

水面を見るとシーバスがチェイスしてくるのが分かる。
立て続けにアベレージを2本掛け、やはりオカッパリとは違うシチュエーションを愉しむ。

Takasiクンらはシーバス釣り自体初めてなのでイマイチ動かし方が分からないが、バイブレーションに替えるとヒット。

惜しくもバラてしまったが、まあ始まったばかりでこれからバンバン釣れるでしょう。

次は穴ウチ。
これはシェードの奥、柱3本目に投入するとヒット率が上がるとの事。
バサーの二人は流石だが、僕には奥にキャストするのはちょっと難しい。
しかし日の向きが背中から来ているので、ここではノーバイト。

次は工場ポイント。

ドキドキわくわく。

僕は工場などの景観も好きなので、これは面白かった。
文字通り奥の奥まで入り込む。

幅2メーター位の水路にルアーを投げると、シーバスがチェイスしてくる。
まるでウィルスミスの映画の『アイアムレジェンド』のゾンビを思わせる。
ベイトフィッシュの立場だったら、物陰から3,4匹のシーバスが追ってくる訳だから、コレは怖いなと。
ここで2人は初シーバスをキャッチする事が出来た。

次はバースの奥へ。

ボートごと入ってしまう。

ここ凄い。
360度ポイントで、投げれば喰ってくるシーバスウジャウジャポイント。
オカッパリであったら考えられないようなポイントだ。
ただ掛ってくるシーバスはあまり大きなサイズでは無い。

シェードの際になっている箇所で、7,80クラスのシーバスが沢山ステイしていたが、この魚はルアーを通しても無反応。
サイズアップを求めて次のポイントに移動。

次はガス関係の施設のポイント。
ここも好反応。

柱の間にルアーを通すのは難しいが、その際を通せば高確率でキャッチできる。
それだけ東京湾にはスズキやベイトフィッシュになるイワシが多いと言う事だ。

柱のあたりでX-rapをジャークさせての嬉しい70クラス。
船長さん有難う!

Takasiクンらもバイブレーション等でキャッチ多数。

「よし海苔棚行こう!」と船長さん。
先日、この辺りでランカーが爆超したらしい。

海苔棚近辺のシャロー。
杭と杭の間にルアーをキャストする。
船がゆっくりと前進している為、杭に引っかけ無いようにトレースしなくてはならない。
しかもお互いにお祭りにならない様にするわけだから、自然早巻きになってしまう。

ここで早巻きのミノーにスズキクラスがヒットしたが、足元でフックアウト。
最近、ジャークばかりやっているから、ここではもっとゆっくり攻めたかったなとちょっと反省。

その後、鳥山を求め沖に出る。
多少、海鳥が散乱している個所でシーバスの反応があったが、青物は出なかった。
先日は、もっと鳥山が出来ていたとの事だった。

また港湾部へ戻り、マニアックなポイントに。
造船場やら工場ポイント、僅か幅30センチのポイントに投げるなど、ボートシーバスならではのシチュエーション。

タンカー周りでも出したかったが、残念ながら不発に終わってしまった。
しかし、船好き、巨大建造物好きの僕にとっては、実にエキサイティングだった。

取りあえず、初のシーバスボートで天気も良く、みんなそれなりに釣れたし良かったと思う
良くを言えば、ランカーの一本くらいは獲りたかったなと思うが、そればかりは腕の問題や海の状況もある。

真っ黒く焼けた船長さんもとても気さくな方で、また今度いっしょに釣りが出来たらと思う。

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