シングルフック

この日の早朝、D氏と共に三番瀬に釣行。

しかし、気合いを入れたにもかかわらずまるっきりアタリも無い。

水温の上昇と、青潮の影響もあるのだろう、あまりベイトも見受けられなかった。

やはり今の時期は水通しが良いところを選ばなくちゃいけないのかもしれない。

 

で夕マズメの満潮下げから、単独で何時もの運河に出向いた。

虫よけスプレーも丹念に降りかけてきた。

 

橋のシェード付近を、エドニスのツイッチで通すとバイトが出た。

ちなみにこのエドニスというミノーは、ツイッチすると綺麗にヒラウチをしてくれる。

 

色々やって、やっぱまだ日が有るうちはバイブレーションに頼らざるを得ない。

しかしバイブレーションをボトム取すると根掛かりが多いので、その防止策としてシングルフックを装着した。

シングルフックなのでトレブルフックに比べ根掛かりも少なく、またの針のフトコロが深い為バラしも軽減するだろうという魂胆。

そのバイブレーションをシェードにキャストしボトムを取る。

リフト&フォールで攻めてみると、グッとした違和感!

 

IMG_1602.jpg

 

50位のシーバス。

サイズは小さいが、思った通りに行ったので嬉しい。

フックが上顎に掛り、フックアウトはしなかったから、やはりシングルの方がバレ難いのであろう。

 

IMG_1604.jpg

 

吐き出したベイトだが、どうもハゼを喰ってた模様(ハゼパターン?)。

ここは小場所なので、久々に若洲エリアへ移動。

 

IMG_1611.jpg

 

若洲エリアは東京ゲートブリッジが出来たお陰で凄い人の数である(世間は三連休だ)。

南風が強いが、角っこを譲ってもらったが、反応無く終了。

入れ替わり立ち替わり、釣り人がやってくるしまつ。

老若男女竿を出してるところを見ると、日本人は釣り好きだなとも思う。

IMG_1612.jpg

「まあ今日は思い通り一尾釣れたから良いか」と言う事で、釣りを終了し一人たそがれる。

 

さあ、帰るかと踵を返すと、良型を持ったアングラーが居た。

なんだ、釣れる人は釣れるし、シーバスは喰ってくるものだなあと思った。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中